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【予想】阪急杯(2019)~実績<調子~競馬予想ブログ

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

 

まずは血統傾向から。

中山同様阪神も開幕週なので過去3年の阪急杯5着以内馬から傾向を探ります。

相性が良いのがデインヒル系(5着以内4頭)とロベルト系(同3頭)です。

2016年の勝ち馬ミッキーアイルは母父がデインヒル系、ほかの3頭は父系にも母父系にもサンデー系を持たないデインヒル系でした。

昨年の勝ち馬ダイアナヘイローの母父はグラスワンダーなのでロベルト系。

ロベルト系の3頭も父・母父いずれにもサンデー系を持たない馬でした。

このレースはあまりサンデー系が活躍しない舞台だといえます。

 

阪神1400mの騎手部門は川田君が複勝率トップで47.8%、次いで福永さん(43.9%)と日本人騎手が頑張っています。(過去3年)

 

枠順でみると開幕週らしく内枠が好成績をあげています。

特に1~3枠。

この3枠で5勝、2着6回、3着7回と高い成績を残しています。

 

ここら辺を踏まえて第63回阪急杯(GⅢ)の最終予想をしていきます。 

 

阪急杯予想

◎ダイメイフジ

〇リョーノテソーロ

レッツゴードンキ

☆ミスターメロディ

 

※出走馬適正分析でレースへの適正、最終追い切り分析では調教内容を詳しく分析していますので、ここではその詳細は記述しません。

詳細は以下のリンクからぜひっ! 

【データ】阪急杯(2019)出走馬適正分析~阪神開幕週の馬場はどうなっているか~競馬予想ブログ - club keiba

【調教】阪急杯(2019)最終追い切り分析~荒れそうな予感~競馬予想ブログ - club keiba

  

◎ダイメイフジ

【総評】

まず言いたいのは最終追い切りが出走メンバー中1番良く見えたということ。

今年の阪急杯は実力拮抗で大きな力差はないと思います。

そうなるとポテンシャルよりも調子の良さが結果に大きく反映される、つまり最終追い切りの仕上がり具合が予想をするうえで重要となると考えました。

 

また最近は阪急杯4着、ラピスラズリS1着のように直線の短い小回りコースで結果を残してきているので舞台設定が阪神内回りというのは合います。

開幕週の阪神なのである程度位置が取れる方が有利となりそうで、その点でもこの馬は先行力があるので展開も味方になるはずです。

今日のレースを見る限り阪神芝コースは少し時計がかかっている印象なので、稍重阪神Cで好走しているこの馬に馬場的にも合いそうです。

 

〇リョーノテソーロ

【総評】

この馬も追い切りの動きが良いことがまず印の条件となりました。

加えてここ2戦(シルクロードS9着、淀短距離S6着)は直線で前に壁ができてしまいしっかり追えていないがゆえの敗戦なので力負けではありません。

淀短距離Sなんかは最後の最後で直線があいた100mくらいを追っただけでも勝ち馬に0.2秒差まで詰めていますので、スムーズな競馬ができれば好走は大いに期待できます。

レース映像をみると、力負けと感じるまでは買い続けたいと思わせる魅力があります。

 

レッツゴードンキ

【総評】 

調教掛けする馬ですが、それでも今回は近走ではかなり良いほうの出来に感じましたので選びました。

枠も有利な内枠が引けましたし、時計のかかる馬場も得意とするところです。

実績を考えてもこのレベルなら勝ち負けはできる能力があります。

ただ差し馬なので後方から差せるかが問題で、開幕週の阪神内回りコースなので圧倒的に先行有利です。

内枠ももしかしたら悪いほうにいくことも十分に考えられ、うちでドンつまりということもあり得ます。

諸刃の剣的な馬ではありますが、状態が良さそうなので印を打ちました。 

 

☆ミスターメロディ

【総評】

抑えておかなくなったのはこの馬。

出走馬適正分析では阪神が高速馬場だと想定して分析していたのでこの馬は場外しました。

というのも、この馬はもともとダート戦で走っていたようにパワー型の馬で瞬発力勝負になると分が悪くなります。

2走前のオーロカップでは高速馬場の東京コースで5着と敗れています。

しかしながら土曜のレースを見た限りでは時計がかかっていたので、この馬にあった馬場になっているように思いました。

それならば前走阪神C2着があるように、先行力があって実績もあるこの馬を消すわけにはいかないと思い抑えに入れることにしました。

鞍上も阪神1400mが得意な福永さんですしね。

 

買い方

◎ダイメイフジ

〇リョーノテソーロ

レッツゴードンキ

☆ミスターメロディ

 

馬連

◎-〇▲☆

計3点

 

消した人気馬

ダイアナヘイロー

この馬は印を打った馬たちとは反対に、最終追い切りの動きが良く見えませんでした。

というよりも悪く見えました。

タイムも遅く、これまで見せなかった舌を出しながら走っている姿から調子が良いとは思えませんでした。

今回の予想では適性よりも調子を重視しているので、この馬は買えません。

 

予想を終えて・・・

今回は血統をほとんど考慮していないので詳しくは記載しませんでした。

実績や適性よりも調教を重視したわけですが、実績・適性なら間違いなくダイアナヘイローですよね。

それでも1人気になっていないのは不思議です。

逃げの武豊は最近では伝家の宝刀のようになっていると思うのですが。。。 

 

今回はこのような割合で予想を組み立てました。

阪神1400m適正:2

最終追い切り:6

血統 :1

騎手:1

 

以上、第63回阪急杯(GⅢ)最終予想でした。

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