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【調教】金鯱賞(2019)最終追い切り分析~今週も牝馬か~競馬予想ブログ

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

今年の金鯱賞は最終追い切りも楽しいですね。

非常に混戦となりそう、というのが現時点での感想。

その理由が出走馬適正分析でも最終追い切りでも人気どころがイマイチということです。 

このレースをびしっと当てられたらかっこいいのですが、、、と夢想しながら分析をしました(笑)

 

今回は第55回金鯱賞(GⅡ)の最終追い切り分析です。  

 

金鯱賞最終追い切り分析

ここでは最終追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

※クリノヤマトノオー、サトノワルキューレ、ショウナンバッハ、スズカデヴィアスの4頭は追い切り動画がないため未分析

 

リスグラシュー

エリ女最終(2頭併せ馬なり)】

11/7(水)        4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/52.0-37.8-25.0-12.9

ラップタイム(14.2-12.8-12.1-12.9)

金鯱賞最終(2頭併せ馬なり)】

3/6(水)         4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/51.5-37.0-24.0-12.2

ラップタイム(14.5-13.0-11.8-12.2)

 

2週続けて良い動きを見せています。

1週前追い紀伊では坂路4F51.2-12.7と全体時計では今回の最終追切よりも速いタイムが出ています。

今回の最終追い切りはエリ女(1着)時の最終追い切りと比較をしていますが、全体時計で0.5秒、ラスと1Fで0.7秒速い好タイムでした。

強めに追われている併せ馬にも馬なりで軽々と先着できていますし、状態は非常に良さそうです。

 「牝馬は調子」が現時点での個人的流行語大賞ですが、今のリスグラシューはまさにその言葉がぴったりな仕上がりです。

仕上がり:90%

 

アルアイン

オールカマー最終(2頭併せ強め)】

9/19(水)        4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/52.4-38.3-24.7-12.2

ラップタイム(14.1-13.6-12.5-12.2)

金鯱賞最終(2頭併せ強め)】

3/6(水)        4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/51.4-38.0-24.7-12.3

ラップタイム(13.4-13.3-12.4-12.3)

 

同じ休み明け初戦ということで昨秋のオールカマーと比較しています。

この馬もリスと同様1週前から良い動きを見せていて、今回と同じメニューで4F51.8-12.1というタイムをマークしています。

オールカマー(2着)時の最終との比較では全体時計で1秒、ラスト1Fこそ0.1秒遅れていますが他の各ラップでは今回の方が速いタイムを刻めています。

もともと調教掛けする馬ですが、全体時計で51秒台は近走では天皇賞(秋)時の4F51.5以来で、その水準にあると考えると前哨戦としては十分すぎる仕上がりに思います。

今回は加速ラップを刻めていて、併せ馬にも先着できています。

仕上がり:85%

 

モズカッチャン

エリ女最終(2頭併せ馬なり)】

11/7(水)        4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/54.4-39.9-25.8-12.5

ラップタイム(14.5-14.1-13.3-12.5)

金鯱賞最終(2頭併せ強め)】

3/6(水)        4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/53.1-38.2-24.6-12.4

ラップタイム(14.9-13.6-12.2-12.4)

 

この馬の重賞最終追い切りの最速タイムを更新しています。

この馬は上記2頭と違って調教掛けしない馬なのですが、そんな馬からするとこの時計は優秀。

エリ女(3着)時の最終追い切りと比較しても全体時計で1秒以上速く、ラスト1Fも0.1秒速いタイムをマークできています。

休み明けは走らない馬ですが、今回はもしかしたら例外になるかもしれません。

そのくらいしっかる負荷のかかった追い切りで、仕上がりの良さを感じます。

仕上がり:85%

  

ギベオン

中日新聞杯最終(2頭併せ軽仕掛け)】

12/5(水)        6F-5F-4F-3F-1F

栗東/CW/良/82.8-66.1-50.3-36.9-11.8

ラップタイム(16.7-15.8-13.4--11.8)

金鯱賞最終(2頭併せ軽仕掛け)】

3/6(水)        6F-5F-4F-3F-1F

栗東/CW/良/80.0-64.7-50.5-37.3-12.1

ラップタイム(15.3-14.2-13.2--12.1)

 

前走で勝利した中日新聞杯との比較です。

中日新聞杯時の最終追い切りは前半抑えてしまいに向けて加速していくといった内容で、今回の追い切りは前半からある程度のペースで進み最後までそのスピードを持続させたもので、内容というか意図が異なります。

ですので単純に比較はできないのですが、全体時計は今回が近走で1番速く、ラスト1Fまでそのスピードが持続できている点に好感が持てました。

強めに追われている併せ馬にも先着できています。

連勝して大阪杯へ、という青写真も追い切りを見る限りではしっかり射程圏です。

仕上がり:85%

 

良く見えなかった馬→なし

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果はこちら。

リスグラシュー    :90%

アルアイン           :85%

モズカッチャン    :85%

ギベオン               :85%

 

データ分析・最終予想も併せてぜひっ!

【データ】金鯱賞(2019)出走馬適正分析~荒れても不思議ではない~競馬予想ブログ - club keiba

【予想】金鯱賞(2019)~リスグラシュー!~競馬予想ブログ - club keiba

 

以上、第55回金鯱賞(GⅡ) 最終追い切りレビューでした。

読んでくれてありがとう!