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【調教】福島牝馬S(2019)最終追い切り分析~ペルソナリテ!~競馬予想ブログ

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

今年は少頭数の福島牝馬S

確たる実績馬がおらず、いかにも荒れそうな雰囲気です。

そんな時こそ追い切り面からわかる馬の状態が大事。

特に「牝馬は調子」ですからね。

今回良く見えた馬は3頭いました。

 

今回はそんな第16回福島牝馬ステークス(GⅢ)の最終追い切り分析です。  

 

福島牝馬S最終追い切り分析

ここでは最終追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

 

ペルソナリテ

 

クリスマスキャロル賞最終【単走強め】

美浦/南W/良/6F67.4-12.9

うずしおS最終【単走強め】

美浦/南W/良/6F69.8-13.6

福島牝馬S最終【単走強め】

美浦/南W/良/5F67.4-12.6

 

最後に勝利を収めた昨年12月のクリスマスキャロル賞、そして前走勝ち馬に0.7秒差で敗れたうずしおS(9着)最終追い切りとの比較。

追われ方がすべて同じなので比較しやすいが、今回は勝利したクリスマスキャロル賞時の追い切り内容に似ていて、追い切り過程も2本と同じ。

一方前走うずしおSは他の2つの最終追切よりも全体時計・ラスト1Fともに遅い。

前走よりも状態の良さが窺えると同時に、最後に勝利した時以上の出来がタイム面から期待できる。

動き的にも馬なりの状態ですでに力強さがあり、直線で追われてからはさらに迫力のある走りに変わっている。

1000万下の条件馬ではあるが、今回はメンバーが手薄なので一泡吹かせるには十分な出来に仕上がっている。

仕上がり:95%

 

デンコウアンジュ

中山牝馬S最終【単走馬なり

栗東/坂路/良/6F85.9-12.2

福島牝馬S最終【単走馬なり

栗東/CW/良/6F84.4-12.1

 

前走勝ち馬と0.1秒差の4着と好走した中山牝馬S最終追い切りとの比較。

それぞれ馬なり追われていて全体時計で1.5秒、ラスト1Fも0.1秒今回の方が速いので、前走以上に状態は上向いている。

前走は3か月の休み明けということもあるので、単純に1度叩いた上積みがあるのだろう。

前走から中5週で臨む今回だが、追い切りの乗り込み量も豊富で10本も消化できているのは体調の良さを感じさせる。

前走中山牝馬S時も追い切り本数は10本と前走を踏襲した形の今回の調教過程だが、前走以上にタイムが良いので期待が膨らむ。

昨年は3着と惜敗した舞台でリベンジなるか。

仕上がり:90%

 

ビスカリア

花園S最終【単走強め】

栗東/坂路/良/4F56.9-13.0

福島牝馬S最終【単走仕掛】

栗東/坂路/良/4F55.4-12.1

 

近走は地方重賞に出走しているので資料がなく、致し方なく中央競馬で最後に好走した花園S(2着)との比較をする。

今回の方が全体時計で1.5秒、ラスト1Fでも0.9秒も速いタイムで駆け抜けられている。

花園Sが昨年の11月のレースなのでまだ半年も経っていないがこれだけのタイム短縮からは、7歳馬にしてまだ成長している印象を受ける。

追い切り本数も8本としっかりと消化できており、レースに近づくにつれてタイムが出せている点に好感が持てる。 

久々の芝のレースだが、牝馬ダート界では1線級の力がここでも通用するか。

仕上がり:85%

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果はこちら。

ペルソナリテ        :95%

デンコウアンジュ:90%

ビスカリア           :85% 

 

中間追い切り分析・最終予想も併せてぜひっ!

【中間追い切り】福島牝馬S(2019)調教分析~ランドネ!~競馬予想ブログ - club keiba

【予想】福島牝馬S(2019)~デンコウアンジュ!~競馬予想ブログ - club keiba

 

以上、第16回福島牝馬ステークス(GⅢ) 最終追い切り分析でした。

読んでくれてありがとう!