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【中間追い切り】新潟大賞典(2019)調教分析~ダッシングブレイズ!~競馬予想ブログ

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

GWの4/29に行われる、平成最後の重賞を飾るのは新潟大賞典になりました。

歴戦の古馬が軒を連ねており、特別登録の時点で重賞勝ち馬8頭が参戦します。

今週から始まる新潟開催なので芝は良好で高速決着が考えられる舞台、適性も重要となりますがハンデ戦なので追い切りの状態から好調馬を探ります。

結果的に超穴馬になってしまいました。(netkeibaでは4/22時点で17人気!!)

でも重賞は勝っていますよ。 

 

今回は第41回新潟大賞典(GⅢ)の中間追い切り分析です。  

 

新潟大賞典中間追い切り分析

ここでは中間追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

※動画はないので追い切りタイムを中心に分析します

 

ダッシングブレイズ

中間追い切り本数:6本

うちタイムを出している本数:1本

 

前走は2/10の京都記念(7着)なので、中10週でのレースとなる。

追い切り本数は平均的で、タイムを出している本数は物足りない印象を受けるが、ラスト1Fのタイムに限れば12秒台が3本、11秒台が1本としまい重点でしっかりと追われている。

前走は最終追い切り前までで本数が3本、タイムも1週前の栗東CW5F86.5-12.1(強め)がベストタイムで、今回の84.4-11.7(馬なり)には及ばない。

馬なりでラスト1F11.7は非常に優秀で、追い切り本数も前走以上と状態の上向きは現時点では明らかだろう。

非常に良い中間過程を踏めている。

 

アストラエンブレム

中間追い切り本数:3本

うちタイムを出している本数:1本

 

前走が3/10の東風S(2着)なので中6週でのレースとなる。

追い切り本数は少ないが、それはレース間隔が詰まっているから。

この馬の強調ポイントは1週前追い切り。

前走が美浦南W5F68.3-12.5(馬なり)、今回が同じく5F66.7-12.0(直強)と今回の方が負荷がしっかりかかっておりタイムも良い。

瞬発力型の馬なのでラスト1Fが12.0は本番でも期待できる数字。

前走で2着と好走もできているので体調は引き続き良く、上昇気流に乗っている印象を受ける。

 

ロシュフォール

中間追い切り本数:5本

うちタイムを出している本数:2本

 

前走アメジスト賞が2/17なので、中9週でのレースとなる。

前走が3か月半の休み明けで、最終追い切り前までに6本の追い切りを消化しているので、その時よりも今回は1本少ない。

ただ今回は連戦なので、そのことを考えると十分な追い切り本数といえる。

前走との1週前追い切りでの比較では、前走が美浦南W4F55.0-12.6(強め)、今回が同じく54.9-12.7(馬なり)なので、馬なりにして今回の方がタイムが良い。

4/21には坂路でいっぱいに追われて4F54.0-12.1の好タイムをマークしているので、前走以上の出来でこれまで来れている。

休み明けで1戦叩いた影響もあるだろう。

 

メールドグラース

中間追い切り本数:5本

うちタイムを出している本数:4本

 

前走が2/23の尼崎S(1着)なので、中8週でのレースとなる。

これまでの追い切り本数が5本に対して、タイムを出している負荷のかかった追い切りが4本と精力的な過程を踏めている。

その4本は強め-一杯-一杯-一杯と馬の体調が心配になるくらいの高負荷追い切りだが、それに耐えられているのだから、それだけ馬の体調が良いのだろう。

前走時は1週前に栗東CW6F80.5-11.8(一杯)という素晴らしいタイムを残していて、今回はそれに及ばない6F80.6-12.4(一杯)だが、追い切り1本1本の質という点では今回の方が優れている。

最終追切にも期待したい。

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果はこちら。

①ダッシングブレイズ

②アストラエンブレム

ロシュフォール

④メールドグラース

 

最終追い切り分析・最終予想も併せてぜひ!

【最終追い切り】新潟大賞典(2019)調教分析~ダッシングブレイズ!~競馬予想ブログ - club keiba

【予想】新潟大賞典(2019)~ダッシングブレイズ!~競馬予想ブログ - club keiba

 

以上、第41回新潟大賞典(GⅢ) 中間追い切り分析でした。

読んでくれてありとう!