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【最終追い切り】平安S(2019)調教TOP3~推しはサンライズソア~

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

今回は第26回平安ステークス(GⅢ)の最終追い切り分析です。  

ダート重賞は少ないので単純に経験不足の小生ですが、追い切りは芝馬だろうがダート馬だろうがあまり関係ないと思っています。

調子の良さ、がテーマですからね。

適性とは異なる馬の調子にフォーカスした分析をどうぞ!

 


平安S最終追い切り分析

ここでは最終追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

 

サンライズソア

シリウスS最終【2頭併せ強め】

栗東/坂路/良/4F53.4-12.8

平安S最終【2頭併せ強め】

栗東/坂路/良/4F53.3-12.3

 

同じように休み明けの中央重賞ということで昨年勝ち馬(オメガパフューム)に0.3秒差の3着に入ったシリウスS時最終追い切りとの比較。

全体時計はほぼ同じタイムで、ラスト1Fは今回の方が0.5秒速い内容。

つまり今回はしまい重点の内容なったことがうかがえる。

併せ馬にはOPのプラチナムバレット(京都新聞杯勝ちなど)を相手に併せて、最後は0.2秒先着できていることからも状態の良さがわかる。

平安Sに向けて6本の追い切りを消化しているが、馬なりが一度もなくすべてが負荷のかかる内容となっている。

ここから体調の良さと馬のタフさがわかる。

負荷を掛けられる分陣営の思い通りの仕上げにしやすいと思うので、この馬は仕上げやすい馬なのではないかと思う。

となると仕上がり途上ということはあまりないはず、と考える。

仕上がり:90%

 

グレンツェント

マーチS最終【3頭併せ馬なり

美浦/南W/良/5F69.5-12.8

平安S最終【2頭併せ馬なり

美浦/南W/稍/6F85.5-69.3-12.9

 

前走7着ながら勝ち馬とは0.3秒差と僅差だったマーチS時最終追い切りとの比較。

5F時点でのタイムは今回の方が0.2秒だけ速く、ラスト1Fは前走時の方が0.1秒だけ速い内容となっている。

前走とタイム面では大きな差がないが、今回は稍重馬場だということを考えると前走以上の動きを見せているといえる。

併せ馬(古馬1000万下)に対しても0.4秒の先行から、最後は0.2秒差まで詰められるがしっかりと先着できている。

基本的に追い切りでは追走する側が有利で、先行する側は最後は差されることが多い中で、グレンツェントはしっかりとリードを守ってフィニッシュできている点を高く評価した。

併走してからも馬なりで突き放せているので、鞍上のちょっとした指示にも即座に反応できている。

映像で見て状態の良さがわかる追い切りだった。

仕上がり:90%

 

マイネルユキツバキ

下総S最終【単走馬なり

美浦/坂路/稍/4F53.3-12.4

平安S最終【単走馬なり

美浦/南W/稍/4F51.5-12.7

 

前走2着に0.2秒差で勝利した下総S時最終追い切りとの比較。

コースが違うので比較が難しいが、4F51.5はこれまでの自己ベストタイ記録(前回マークした時は良馬場だった)なので状態は良いだろう。

ちなみに前走時の坂路4F53.3は坂路での自己ベスト。

このことからわかるのは、4歳という年齢からも今がまさに本格化の時でどんどんと力をつけている時期にあるのだということ。

今回重賞初挑戦だが、勢いはものすごく感じる。

また、個人的に注目している最終追い切り前の追い切り(任意的に最終直前追い切りといっている)では下総S時が美浦坂路で4F56.6-12.1、そして今回が4F56.9-12.7。

最終直前追い切りの比較だと前走の方が良いので、前走以上ということはなさそうと考えるが、それでも全体時計では大きな差はないので近走の充実ぶりは継続していると思われる。(この馬は逃げ・先行馬なのでラスト1Fよりも全体時計を重視している)

仕上がり:85%

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果はこちら。

サンライズソア:90%

グレンツェント:90%

マイネルユキツバキ:85%

  

こちらも併せてぜひっ!

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以上、第26回平安ステークス(GⅢ) 最終追い切り分析でした。

読んでくれてありがとう!