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~競馬予想探究ブログ~

【予想】小倉大賞典(2019)~4歳馬vs7・8歳馬~競馬予想ブログ

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

 

まずは血統傾向から。

過去3年の5着以内をみると、父ならディープインパクト(4頭)、母父にはダートで活躍馬を出しているアグネスタキオンスペシャルウィークといった血統が好走しています。

土曜日の500万下2000m戦では1-5着のうち4頭が、Aタキオン・Sウィーク・ネオユニの母父ダート血統が来ていました。

次点ですがサドラーズウェルズ系もちらほら来ています。

 

小倉1800mの騎手部門は川田君が複勝率トップで46.4%、次いでコマちゃん(小牧43.3%)、浜中君(32.6%)となっています。(過去3年)

 

枠順は開幕週ですので内枠断然です。

過去10年では1枠がトップで複勝率40%、次いで3、6・7枠で20%となっています。

また勝利数でみると1~4枠が7勝、5~8枠が3勝ですので、内枠であればあるほど良いです。

 

ここら辺を踏まえて第53回小倉大賞典(GⅢ)の最終予想をしていきます。 

 

小倉大賞典予想

◎エアアンセム

〇レトロロック

 

※出走馬適正分析でレースへの適正、最終追い切り分析では調教内容を詳しく分析していますので、ここではその詳細は記述しません。

詳細は以下のリンクからぜひっ! 

【データ】小倉大賞典(2019)出走馬適正分析~予想のしがいがある重賞~競馬予想ブログ - club keiba

【調教】小倉大賞典(2019)最終追い切り分析~近走好走馬が順当に良い~競馬予想ブログ - club keiba

◎エアアンセム

【血統:▲】父シンボリクリスエス×母父サンデーサイレンス

父はパワー型の種牡馬でダートも活躍馬を出していますが、このレースとは相性が良くはありません。

母父は昨年のこのレース3着馬を輩出しています。

このレースはロベルト系は不要なので、相性は低いように思います。

【総評】

土曜日のレースを見ると少し時計がかかっていました。

芝の2000m戦(500万下)での勝ちタイムが2:00.7、1000m通過が1:00.9で少し遅めではありますがそれでも時計がかかっている印象です。

この勝ち馬の持ちタイムが1:59.1ですから約2秒も遅いことになります。

したがって、開幕週ですが例年よりも時計のかかる馬場だと判断し、その馬場適正に高いこの馬を本命にします。

 

4走前には今回と同じ右回り・平坦・小回りコースの函館記念で勝利、函館は洋芝ですので時計もかかる馬場で今回の舞台設定に非常に近いレースで勝利したことになります。

直近3走は小回りコースではあるものの直線に急坂のあるコースで、最も得意とする舞台ではなかったと思います。

それでも直近3走は善戦をしていますので、地力はあります。

最終追い切りの動きも良く、枠も絶好の2番枠を引けました。

開幕週で内側の馬場がきれいでしょうから、距離ロスなく立ち回れる2番枠から好走を期待します。

 

〇レトロロック

【血統:◎】父ディープインパクト×母父シンボリクリスエス

父は小倉巧者を多数抱える種牡馬

このレースでも4頭の好走馬を輩出しています。

母父はダートでも走る血統で、土曜日のレースではダート馬の母父として成功している種牡馬が4頭もいますので、Sクリスエスがを母父に持つのは今の小倉の馬場とは相性が良さそうです。

【総評】 

小倉巧者、さらに言うと小倉1800m巧者です。

直近の2勝は小倉の1800mで勝利していて、全6勝のうち4勝が小倉コースによるものです。

前走福島記念では11着と大敗していますが、レースを見るとハイペースのスタミナ勝負となってしまい、タフな流れにスタミナを削られて敗れてしまった印象があります。

なので今回の200m距離短縮はプラスとなるでしょうし、直線も平坦の方が得意なので巻き返しに期待ができます。

休み明けに走る馬でもあるので(1-4-0-2)、3か月の間隔があいているのもこの馬の場合は良い方向に向くと思います。

枠順も5番枠と内目の枠を引けましたので、小倉巧者ぶりを今回も見せてくれると思います。

 

買い方

◎エアアンセム

〇レトロロック

 

単勝

馬単

◎→〇

【ワイド】

◎-〇

計3点

 

消した人気馬

タニノフランケル

コース適正・採取追い切りの動き・鞍上に川田君を据えて万全の態勢ですが、いかんせん今回は同じ脚質の逃げ馬が多いです。

しかもマルターズアポジーという全戦で逃げているスーパー逃げ馬がいますので、逃げるのは至難となります。

他にも最内枠のサイモンラムセス、逃げて重賞を制しているブラックスピネル、マイスタイル、ケイティクレバーと逃げ馬が並びますので、全4勝で3勝が逃げているこの馬には展開的にかなり厳しくなりますので今回は消しました。

 

マイスタイル

近走の充実ぶり、最終追い切りの動きを見ても軸にしても良いくらいですが、鞍上の田中勝春は直近3年で小倉でのレース経験がないという驚愕の事実を知ってしまいました。

トップジョッキーでも3年以上離れているコースでの騎乗は難しいと思いますし、小倉コースは小回りで仕掛けどころが難しいように感じますので、鞍上のブランクだけで消しました。

 

予想を終えて・・・

流石はローカルのハンデ重賞といった感じで難しいですね。

時計のかかる馬場と踏んでエアアンセム、コース適正でレトロロックを選びましたが、強い4歳世代にまたしても勝たれる可能性は十分に考えられます。 

 

今回はこのような割合で予想を組み立てました。

小倉1800m適正:5

最終追い切り:2

血統 :2

騎手:1

 

以上、第53回小倉大賞典(GⅢ)最終予想でした。

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