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【中間追い切り】天皇賞・春(2019)調教分析~ユーキャンスマイル!~競馬予想ブログ

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

平成最後のGⅠは天皇賞(春)となりました。

なんかいいですよね。

GⅠ馬1頭と寂しいメンバーとなりましたが、予想という観点では面白い1戦となりそうです。

シャケトラの死という悲劇もありましたが、好レースを期待したいですね。

ある程度成果が出たので、今週も追い切りメインでやっていきたいと思います。 

 

そんな今回は第159回天皇賞・春(GⅠ)の中間追い切り分析です。  

 

天皇賞(春)中間追い切り分析

ここでは中間追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

※動画はないので追い切りタイムを中心に分析します

 

ユーキャンスマイル

中間追い切り本数:8本

うちタイムを出している本数:3本

 

前走ダイヤモンドS(1着)以来なので中9週でのレースとなる。

間隔が開いているからか追い切り本数は多く、タイムを出しているのも3本と他の馬よりも多い。

1週前追い切りでは一杯追いで6F81.5-11.8、2週前は強め追いで86.2-12.5と2週続けてしっかりと負荷を掛けられている。

この馬はステイヤーの差し馬なので重要なのはラスト1Fのタイム。

そこで11秒台と速い時計を出せている。

レースに近づくにつれてタイムが速くなっている点も、臨戦態勢になってきているようで好感が持てるし、併せ馬にもしっかりと先着できている。

間隔が開いているが状態は良さそう。

 

カフジプリンス

中間追い切り本数:4本

うちタイムを出している本数:2本

 

前走は3/17の阪神大賞典(2着)なので、中5週でのレースとなる。

これまで4本の追い切りを消化しているが、これは平均的な本数。

タイムを出したのは1週前・2週前追い切りで、いずれも栗東坂路で中谷騎手が乗っている。

1週前追い切りはタイムが優秀で4F51.5-12.6、天皇賞(春)に出走するチェスナットコートと併せて0.1秒先着している。

一杯に追われているチェスナットコートに馬なりで差を詰めさせず、そこからいっぱいに追われているのでスピード・負荷ともに〇。

余力たっぷりで、それでいて素軽さも感じる。

 

メイショウテッコン

中間追い切り本数:4本

うちタイムを出している本数:1本

 

前走が3/23の日経賞(1着) なので中4週でのレースとなる。

追い切り本数は平均的で、タイムを出しているのも1本のみと少ないが内容は良かった。

栗東CW6F83.6-11.9を馬なりで出していて、3頭併せで他の2頭にも楽に差し切って先着できている。

無理せずに併せ馬をかわせている点に好感が持てる。

2週前追い切りでは全体時計はCW4F57.7と遅いが、ラスト1Fは11.7と速めの時計を出すしまい重点の内容で追い切られている。

ラスト1Fを2週続けて11秒台でまとめているところに状態の良さを感じる。

 

ロードヴァンドール

中間追い切り本数:4本

うちタイムを出している本数:2本

 

前走阪神大賞典(3着)から中5週でのレースとなる。

4本の追い切り全てである程度時計が出ており、うち2本は全体時計で速い時計を出しており、3本はラスト1F12秒台という好時計をマークしている。

1週前追い切りでは併せ馬をつけて一杯に追い切られているが、直線で併せ馬を追い抜くとそのまま1.1秒先着している。

タイム的には6F80.8-12.2と全体時計が目立つ内容となっているが、この馬は逃げ馬なのでそれは良い傾向。

質の高い追い切りを毎回できている。

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果はこちら。

①ユーキャンスマイル

②カフジプリンス

③メイショウテッコン

④ロードヴァンドール

 

※モヤで映像が見れなかったエタリオウも、2週続けて一杯で追い切られていて2週前は6F85.5-12.2としまいの速い時計を出せているので状態は良いと思います! 

 

最終追い切り分析・最終予想も併せてぜひ!

【最終追い】天皇賞(春)(2019)調教分析~クリンチャー!~競馬予想ブログ - club keiba

【予想】天皇賞(春)(2019)~ユーキャンスマイル!~競馬予想ブログ - club keiba

 

以上、第159回天皇賞(春) 中間追い切り分析でした。

読んでくれてありとう!