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【予想】京都記念(2019)~GⅠ戦線へ躍り出るのは~競馬予想blog

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

 

まずは血統傾向から。

近年の京都記念稍重馬場で行われいますが、今年は良馬場で行われそうなので最近行われた古馬戦を対象にして血統傾向を探りました。

1月の日経新春杯時の血統傾向では①父キンカメ系、②父ステイゴールド、③母父ロベルト系が相性が良かったです。

その後の睦月賞(1/20,2400m)では2-4着の母父サドラーズウェルズ系が入っています。

以上を踏まえると父にはキンカメ系、ステイゴールドの中距離血統、母父にはロベルト系、サドラー系のスタミナ血統が入っていると京都記念でも好走が期待できると想定できます。

 

次に騎手。

京都2200mの騎手成績は藤岡兄(連対率35.3%)、福永さん(同29.2%)、岩田君(同24.0%)あたりが好相性です。(過去3年) 

 

枠順は過去10年の京都記念で8枠が複勝率45.0%で圧倒的で、次いで4枠の38.5%、6枠の23.5%が続きます。

京都2200m戦で見ると2枠が複勝率31.3%、8枠が28.0%、4枠が27.8%となっています。

 

ここら辺を踏まえて第112回京都記念(GⅡ)の最終予想をしていきます。 

 

京都記念予想

◎タイムフライヤー

〇ノーブルマー

▲ダンビュライト

☆パフォーマプロミス

 

※出走馬適正分析でレースへの適正、最終追い切り分析では調教内容を詳しく分析していますので、ここではその詳細は記述しません。

詳細は以下のリンクからぜひっ! 

【データ】京都記念(2019)出走馬適正分析~マカヒキ復権なるか~競馬予想blog - club keiba

【調教】京都記念(2019)最終追い切り分析~人気薄馬台頭~競馬予想blog - club keiba

◎タイムフライヤー

【血統:〇】父ハーツクライ×母父ブライアンズタイム

母父は今の京都に求められるスタミナとパワーを持つブライアンズタイム

ハーツクライはこのレースとの相性が良くはありませんが中距離血統ですので合わないということはないと思います。

【総評】

前走中山金杯(2人気5着)からの上積みは2点。

1点目は斤量。

55kgと前走中山金杯よりも1kg軽い斤量で出走でき、馬体重が450~460kg台の軽い馬ですので、斤量が影響しやすいです。

2点目は鞍上。

和田さんの継続騎乗ですが、関西所属騎手なので関西圏の方が結果を残しています。

中山→京都のコース替わりは騎手にとってもプラスでしょう。

前走は勝ち馬ウインブライトに0.2秒差と大きく負けていませんし、最終追い切りも前走以上の出来に見えたので、前走以上の状態で久々の勝利が期待できます。

8枠と好走枠に入ったこともプラスです。

 

〇ノーブルマー

【血統:▲】父ジャングルポケット×母父ロベルト系

ジャングルポケットは中距離血統ですが東京巧者で産駒も東京で走るケースが多いです。

母父ロベルト系はタイムフライヤー同様でこのレースと相性の良いので今の京都馬場に合う血統です。

父がこのレースで走るイメージがない分割引が必要かと思います。

【総評】 

枠が2番枠と絶好の枠を引きました。

この馬は内枠では昨年の目黒記念(10人気2着)では2枠4番、宝塚記念(12人気3着)では1枠2番で好走しています。

前走日経新春杯(9人気4着)では追い切りの動きが良かったのですが6枠11番の外枠を嫌って買いませんでした。

前走では勝ち馬グローリーヴェイズに0.2秒差ですから、内枠が引けた今回は前走以上の着順を期待せずにはいられません。

京都馬場も前走で適性を証明済みです。

 

▲ダンビュライト

【血統:◎】父ルーラーシップ×母父サンデーサイレンス

直近の良馬場での京都記念は2015年で、その時はキンカメ産駒のワンツーフィニッシュでした。

ルーラーシップはキンカメ産駒ですのでキンカメ系として相性は良さそうです。

【総評】

最終追い切りの動きから徐々に良化していることが窺えます。

昨年の天皇賞・秋の放馬→除外からリズムが崩れ、前々走チャレンジC(3人気4着)ではスタートの出遅れと思い通りの競馬ができていません。

前走AJCC(3人気6着)ではスタートをきちんと決めて自分の思い通りの競馬はできていました。

その時よりも今回は追い切りの動きが良かったので上積みが期待できます。

パワー型で小回りコースが得意な馬ですので、京都2200mの適正はあまり感じられませんが、時計のかかる今の京都馬場ならチャンスがありそうです。

 

☆パフォーマプロミス

【血統:◎】父ステイゴールド×母父タニノギムレット

父は今の京都馬場と相性の良いステイゴールド

母父はロベルト系のタニノギムレットですので、父・母父ともに馬場適正の高さを感じますので京都記念とも相性は非常に良いでしょう。

【総評】

昨年の日経新春杯(1人気1着)で重賞初勝利、秋にはAR共和国杯(3人気1着)も制している実績馬です。

GⅠだと物足りなさが出ますが、GⅡなら昨年3戦して馬券を1度も外していません。

血統的にはパワーがありそうなイメージですが、コース適正を見ると直線が長く軽い馬場に強いです。

今の京都の馬場は時計がかかるので、適性がないとは思えませんが得意な舞台ではないように思います。

追い切り面でも有馬記念(7人気14着)時の方が良かったように見えましたので、上積みは期待できませんが、それでも実績を考えれば上位に来てもおかしくはありません。

鞍上の福永さんは京都2200mで好成績をあげているのでその点も強調材料です。

  

買い方

◎タイムフライヤー

〇ノーブルマー

▲ダンビュライト

☆パフォーマプロミス

 

馬連

◎-〇▲☆

〇-▲☆

計5点

 

消した人気馬

ステイフーリッシュ

京都新聞杯(7人気1着)時は先行脚質で今は差しに脚質が変わっていますし、馬場も当時は高速馬場で今は時計がかかる馬場に変わっています。

差し脚質のこの馬の場合は小回りの高速馬場に強く、コーナーでまくることができるので差しが届きやすくなります。

しかし直線の長いコースだとエンジンのかかりの遅さが露呈して、菊花賞(11人気11着)のような負け方をしてしまいます。

以上のことを考えると、今の京都外回りコースは今のこの馬にとっては若干適性外に感じます。

 

マカヒキ

コース適正は高いように思いますが、最終追い切りの動きが絶望的に悪く見えました。

非常に軽い内容で、1週前追い切りもそこまで攻めた内容には感じなかったので状態の維持に努めたのだと思いました。

ただ前走有馬記念は12人気10着とこの馬の本来の姿を見せることはできていなかったので、状態の維持をするにも元々の状態がそこまでよくないので、引き続き復調の兆しはみられません。

 

予想を終えて・・・

マカヒキの復活に期待した出走馬適正分析だったのですが、最終追い切りをみてガッカリしてしまいました。

枠順に特徴のある京都記念ですが、好走する2枠のノーブルマーズ、8枠のタイムフライヤー、この2頭が好走枠通りに活躍してくれればと思います。

状態のタイムフライヤー、コース適正のノーブルマーズといった感じ。

今週はちょい荒れを期待します。

 

今回はこのような割合で予想を組み立てました。

京都2200m適正:3

最終追い切り:3

血統 :2

騎手:3

 

以上、第112回京都記念(GⅡ)最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

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