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【調教】京都牝馬S(2019)最終追い切り分析~穴っぽいところがキテます~競馬予想ブログ

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

最終追い切りは人気どころよりも穴っぽいところが状態の良さを見せていました。

サトノダイヤモンドの半妹リナーテは特によく見えましたね。

前走ターコイズSでは勝ち馬に0.3秒差の7着と牝馬限定重賞である程度のメドを立てての今回ですから、少し吟味してみようかと思えるくらいの出来でした。 

休み明けのエイシンティンクルも良かったですね。

 

ということで、今回は第54回京都牝馬ステークス(GⅢ)の最終追い切り分析です。  

 

京都牝馬S最終追い切り分析

ここでは最終追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

アマルフィコースト、カイザーバルの2頭は追い切り動画がないため未分析

リナーテ

2/13(水)        4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/50.4-36.5-23.6-12.0

ラップタイム(13.9-12.9-11.6-12.0)

【2頭併せ軽仕掛け】

全体時計が速く、それでいてラスト1Fも12.0でまとめられています、しかも馬なりで。

併せ馬と併走して直線に向き、そこから軽く仕掛けられると一気に併せ馬を突き放し、最後は大きく先着してフィニッシュしています。

脚の回転、飛びの大きさ、前進気勢とどれをとっても抜群で状態の良さが目に見えてわかります。

前走ターコイズS(9人気7着)時は稍重の馬場ながら4F52.5-12.0と全体時計で2秒速くラスト1Fも同タイムと状態の上昇を窺わせる差となっています。

前走時よりも重心が低くなっており走りに重厚感が生まれています。 

仕上がり:95% 

 

エイシンティンクル

2/13(水)       6F-5F-4F-3F-1F

栗東/CW/良/79.0-64.1-50.3-36.6-12.5

ラップタイム(14.9-13.8-13.7--12.5)

【単走強め

ラスト1F少し時計がかかっていて気になりますが、総じて速いタイムで駆け抜けられています。

ラスト1F12.5も許容範囲。

強めに追われながらも一生懸命に前へ前へ走ろうとする姿勢が印象的でした。

もともと調教掛けする馬で、前走関屋記念(3人気3着)では6F83.4-11.7としまい重点の内容ですが全体時計は今回の方が4秒以上速いです。

直近の成績を見ると叩き良化型のようにみえますが、休み明けは(1-1-0-1)と結果を残していますので、いきなりでも問題ないでしょう。

仕上がり:90%

 

オールポッシブル

2/13(水)        4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/53.6-38.3-24.1-11.9

ラップタイム(15.3-14.2-12.2-11.9)

【単走馬なり

馬なりながら力強い走りで脚の回転が速く好感の持てる内容でした。

前走京阪杯(14人気9着)は休み明けで4F54.1-12.3、この時も動き自体は軽快で良かったのですが、今回は全体時計・ラスト1Fともに速いタイムで叩き2戦目の状態の上向きが期待できます。

前走は勝ち馬ダノンスマッシュの強さが目立つレースでその馬に0.7秒差、今回は牝馬限定重賞ということもありレースレベルの差分を考えると全然チャンスはあると思います。

状態面の良さは際立っています。

仕上がり:90%

 

ディメンション

2/13(水)       4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/51.1-37.5-24.5-12.5

ラップタイム(13.6-13.0-12.0-12.5)

【単走馬なり

加速ラップこそ刻めていませんが、1F目から速いタイムでラスト1Fも踏ん張っての12.5、動き的にも最後までしっかり踏み込んだ走りができていて減速しているようには見えませんでした。

前走ターコイズS(3人気5着)時は稍重ながら4F53.8-12.5と全体時計で2秒以上速くラスト1Fも同タイムですので、前走以上の仕上がりになっていると思われます。

首も前走時は高く上がっていましたが、今回は少し沈めた走法になっていて空気抵抗の低い無駄のない走りになっています。

仕上がり:85% 

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果はこちら。

リナーテ                    :95%

エイシンティンクル  :90%

オールポッシブル      :90%

ディメンシオン          :85% 

 

データ分析・最終予想も併せてぜひっ!

【データ】京都牝馬S(2019)出走馬適正分析~予想が難しい1戦~競馬予想ブログ - club keiba

【予想】京都牝馬S(2019)~オッズは割れているがどうでしょう~競馬予想ブログ - club keiba

 

以上、第54回京都牝馬ステークス(GⅢ) 最終追い切りレビューでした。

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