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【中間追い切り】京都新聞杯(2019)調教分析~ヒーリングマインド!~競馬予想ブログ

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

今週も追い切りメインの予想をしていきます。

菊花賞を「強い馬が勝つ」とよく言いますが、長距離戦になればなるほど調子<ポテンシャルになるのではと思わせられた天皇賞(春)、狙いは良かった青葉賞、能力とのバランスを意識させられた新潟大賞典。。。

日々勉強して自信をアップデートしていきます。

 

今回は第67回京都新聞杯(GⅡ)の1週前追い切り分析です。  

 

京都新聞杯中間追い切り分析

ここでは中間追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

※動画はないので追い切りタイムを中心に分析します

 

ヒーリングマインド

中間追い切り本数:7本

うちタイムを出している本数:2本

 

前走タイム差なしながら勝利したアザレア賞(3/30)から中4週でのレースとなる。

前走は中2週でのレースだったので中間までの追い切り本数は3本だったのに対し、今回は7本と倍以上こなしている。

内容的には今回の1週前がCW6F81.2-12.0(一杯)と好タイムで、併せ馬にも1秒追走からの1.2秒先着と大きく差をつけている。

前走の最終追い切りがCW6F82.6-12.8(一杯)だったので、タイム的には今回の1週前はこの馬からしたら好時計をマークしているといえる。

調教パターンを少し変更してきている点は気にはなるが、内容的には前走以上の過程でここまで来れている印象。

10段階評価:9

 

ヴァンケドミンゴ

中間追い切り本数:2本

うちタイムを出している本数:1本

 

前走勝ち馬に0.1秒差の4着だった山藤賞(4/13)から中2週でのレースとなる。

間隔が詰まっているので追い切り本数は少ないが、前走も中2週で中間までは2本の追い切り本数だったので、実績はある。

1週前追い切りでタイムを出していて、栗東坂路を4F54.6-12.3(強め)、前走が4F53.8-12.9(馬なり)なので追われ方の違いはあるが全体時計で0.8秒の遅れ、ラスト1Fは0.6秒速い結果となっている。

この馬は差し馬なのでラスト1Fが重要と考えると、この数字は状態の上向きと捉えて良いだろう。

強めでしっかりと負荷がかかっている点も好感が持てる。

10段階評価:7

 

トーセンスカイ

中間追い切り本数:6本

うちタイムを出している本数:2本

 

前走タイム差なしで勝利した未勝利戦が3/16なので、中6週でのレースとなる。

間隔が少し開いているので追い切り本数は多めの6本、うち2本でタイムを出している。

1週前追い切りでは栗東CW6F81.2-12.0(一杯)、2週前が6F82.5-11.8(強め)としっかりと負荷を掛けられていて、タイムも差し馬なのでラスト1Fが速いことは好材料

負荷に耐えうる体調の良さを感じ、タイムもまずまずなので最終追い切りまで順調に経過を見せればチャンスは十分にありそう。

10段階評価:7

 

レッドジェニュアル

中間追い切り本数:5本

うちタイムを出している本数:2本

 

前走が勝ち馬と0.3秒差で4着に敗れたアザレア賞(3/30)なので、中4週でのレースとなる。

前走が中5週で中間追い切りまで4本消化しているのに対し、今回は中4週で5本消化しているので追い切り本数は増加している。

1週前追い切りでは栗東坂路4F52.5-12.3(G強)とタイムを出しているが、アザレア賞時は1週前追い切りの時点で一杯追いを2本消化しているので、負荷という点では今回は劣る。

それでも全体時計、ラスト1Fともにタイムは優秀で状態の良さが窺える。

調教パターンを変更しているのは気になるところだが、順調な過程を踏めている。

 10段階評価:6

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果(10段階評価)はこちら。

ヒーリングマインド:9

ヴァンケドミンゴ:7

トーセンスカイ:7

レッドジェニュアル:6

 

最終追い切り分析、最終予想も併せてぜひ!

【最終追い切り】京都新聞杯(2019)調教分析~ブレイキングドーン!~競馬予想ブログ - club keiba

【予想】京都新聞杯(2019)~ヒーリングマインド!~競馬予想ブログ - club keiba

 

以上、第67回京都新聞杯(GⅡ)1週前追い切り分析でした。

読んでくれてありとう!