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【最終追い切り】京都新聞杯(2019)調教分析~ブレイキングドーン!~競馬予想ブログ

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

 今週はNHKマイルCにしろ、京都新聞杯にしろ、木曜日に最終追い切りする馬が多いので、水曜日時点での高評価馬の紹介となります。

木曜追い切りの動画がアップされればすぐに更新したいと思います。

JRA-VANに迅速な対応を期待します。

 

今回は第67回京都新聞杯(GⅡ)の最終追い切り分析です。  

 

京都新聞杯最終追い切り分析

ここでは最終追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

※オールイズウェル、ハバナウィンド、ヤマカツシシマル、ロジャーバローズの4頭は木曜最終追い切りの為木曜以降に更新します

 

ブレイキングドーン

弥生賞最終【2頭併せ一杯】

栗東/CW/良/6F81.1-13.1

京都新聞杯最終【2頭併せ一杯】

栗東/CW/重/6F82.2-12.0

 

前々走勝ち馬に0.4秒差の3着となった弥生賞の最終追い切りとの比較。

今回は乗り込み量が少なく、最終追い切りを含めても2本と心もとない。

だが前走の皐月賞(11着)では乗り込み量自体は多めの8本だったが結果は出ていないところをみると、この馬の好走パターンは最終追い切りのタイムにあるようだ。

弥生賞の最終追い切りは上記の通りだが、前走皐月賞は85.5-12.2と全体時計が遅い。

今回は重馬場ということを考えると弥生賞に迫る全体時計で、ラスト1Fに至っては0.9秒タイムを縮めている。

差し馬であるブレイキングドーンとしてはしまいに向けてタイムが速くなっているのは良い傾向で、皐月賞よりも弥生賞に近い出来になっていると思われる。 

仕上がり:90%

 

トーセンスカイ

京都新聞杯最終【2頭併せ馬なり

栗東/芝/重/5F65.2-12.3

 

最終追い切りは芝コースで追い切られている。

併せ馬をつけていて、1.4秒追走から最後は併入でフィニッシュしているので1.4秒を縮めたことになる。

馬なりだが活気があって首がしっかりと動けているので、体調の良さが窺える。

1週前追い切りも好タイムで駆け抜けられていて、中間の内容も良い。

芝での追い切りという点は気になるが、中間~最終までの仕上がりは1番。

仕上がり:90%

 

タガノディアマンテ

きさらぎ賞最終【2頭併せ強め】

栗東/CW/良/6F85.2-12.3

京都新聞杯最終【2頭併せ一杯】

栗東/CW/重/5F81.5-12.6

 

勝ち馬に0.3秒差の2着に好走したきさらぎ賞の最終追い切りと比較する。

きさらぎ賞時は訳2か月のレース間隔が開きながら追い切り本数は4本と少なめ。

逆に今回は中2週と間隔が詰まっていながら3本の追い切りを消化している。

この点は体調の良さの表れだろう。

内容を見ても、きさらぎ賞時に比べて全体時計で3.7秒の更新、ラスト1Fは0.3秒遅れてしまっているが、馬場差を考えれば大差はないだろう。

併せ馬にも直線で一度抜かれ、そこから差し返す勝負根性を見せている。

好走したきさらぎ賞と似た追い切りの過程を踏めている。

仕上がり:85%

 

フランクリン

京都新聞杯最終【3頭併せ馬なり

栗東/CW/重/6F83.3-12.2

 

3頭併せを馬なりで駆け抜けており、一杯に追われている2頭の併せ馬にしっかりと先着している。

後方からくる併せ馬にいったんは差を詰められるが、かわされることはなくむしろ差し返しているところに勝負根性を感じるし、前進気勢も感じた。

馬なりでこれだけのパフォーマンスができているので状態は良さそうだ。

仕上がり:80%

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果はこちら。

ブレイキングドーン :90%

トーセンスカイ        :85%

タガノディアマンテ:85%

フランクリン           :80%

※木曜最終追い切りの馬は木曜日以降に更新します

 

中間追い切り分析・最終予想も併せてぜひっ!

【中間追い切り】京都新聞杯(2019)調教分析~ヒーリングマインド!~競馬予想ブログ - club keiba

【予想】京都新聞杯(2019)~ヒーリングマインド!~競馬予想ブログ - club keiba

 

以上、第67回京都新聞杯(GⅡ) 最終追い切り分析でした。

読んでくれてありがとう!