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【最終追い切り】京王杯SC(2019)調教分析~ロジクライ!~競馬予想ブログ

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

リナーテがヴィクトリアマイルには登録せずにこちらだけ登録したことに、1400m巧者の自負を感じますが、牡馬相手にどこまでできるのか。

追い切り分析は目下模索中ですが、早速いってみましょう。

 

今回は第64回京王杯スプリングカップ(GⅡ)の最終追い切り分析です。  

 

京王杯SC最終追い切り分析

ここでは最終追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

映像による動き重視です。

 

ロジクライ

高松宮記念最終【単走馬なり

栗東/坂路/良/4F55.2-12.3

京王杯SC最終【単走G一】

栗東/坂路/良/4F51.7-11.9

 

前走勝ち馬に0.5秒差の8着に敗れた高松宮記念最終追い切りとの比較。

個人的に前走は俗にいうヤラズだったように思う。

追い切り内容的にも、調教掛けする馬なのにタイムが平凡すぎる。

今回はしっかりと時計を出していて、併せ馬はいなかったが別厩舎の馬と結果的に合わせるような形にはなっていて、そこではラスト1Fで大きく突き放して先着している。

最終追い切り以外にも栗東坂路で49秒台という好時計もマークしているので中間の内容も良い。

前走以上の仕上がりにあるのは明白で、前々走阪急杯(3着)時に近い出来に感じる。

仕上がり:95%

 

タワーオブロンドン

東京新聞杯最終【単走馬なり

美浦/坂路/良/4F52.0-12.7

京王杯SC最終【2頭併せ馬なり

美浦/南W/稍/5F66.7-12.6

 

前走勝ち馬に0.4秒差の5着だった東京新聞杯最終追い切りとの比較。

前走も5着と敗れはしたものの、追い切り内容的には悪くはなく状態面は良かったように思う。

今回はキャピタルS(2着)以来の南Wでの最終追い切りとなったが、鞍上が手綱を抑えながらコーナリングする様は迫力があり、直線で併せ馬に並びかけて最後は併入してフィニッシュとなるのだが、一連の流れがスムーズで馬も無理なく走れていた。

それこそ馬なりでしっかりと併せ馬を捉えていて、馬にストレスはほとんどないように思う。

しかも併せ馬は京王杯SCに出走するスターオブペルシャで、その馬を1.6秒も離れて追走し最後は併入なので、さぞ状態が良いのではと思わせる。

前走から引き続き好調をキープできている印象。

仕上がり:90%

 

タイムトリップ

春雷S最終【単走馬なり

美浦/南W/良/5F69.4-54.0-12.8

京王杯SC最終【2頭併せ仕掛】

美浦/南W/良/4F52.3-12.6

 

前走はスプリント戦の春雷S(0.2秒差、5着)だった、その時の最終追い切りとの比較。

前走はリステッド競走なので追い切り動画がなく、映像での比較ができないのだが、タイム的には今回の方が速く負荷もしっかりとかかっている。

今回はさらに併せ馬もつけていて、0.6秒追走の0.6秒先着なので、都合1.2秒のタイムさをつけていることになる。

併せ馬をかわす時も一瞬でかわせていて手こずるそぶりもなく、かわしてからもグイグイと差を広げている。

この馬は使い詰めで走るタイプなので前走からの上積みが見込める。

状態面でみれば面白い1頭。

仕上がり:90%

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果はこちら。

ロジクライ               :95%

タワーオブロンドン :90%

タイムトリップ        :90%

 

出走馬適性分析・最終予想も併せてぜひっ!

【適性】京王杯SC(2019)出走馬分析~タワーオブロンドン!~競馬予想ブログ - club keiba

【予想】京王杯SC(2019)~タワーオブロンドン!~競馬予想ブログ - club keiba

 

以上、第64回京王杯スプリングカップ(GⅡ) 最終追い切り分析でした。

読んでくれてありがとう!