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【予想】京王杯SC(2019)~タワーオブロンドン!~競馬予想ブログ

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

今週末は晴れ模様なので、馬場はパンパンの良馬場になりそうですね。

アエロリットは昨年雨に涙をのんだ印象があるので、今年は力を発揮できそうです。

 

今回は第64回京王杯スプリングカップ(GⅡ)の最終予想をしていきます。 

 

京王杯SC予想

◎タワーオブロンドン

ロジクライ

▲ストーミーシー

 

※適性分析、最終追い切り分析については、ここでは詳細を記述しません。

詳細は以下のリンクからぜひっ! 

【適性】京王杯SC(2019)出走馬分析~タワーオブロンドン!~競馬予想ブログ - club keiba

【最終追い切り】京王杯SC(2019)調教分析~ロジクライ!~競馬予想ブログ - club keiba

 

予想のポイント

①高速馬場の外差し

先週のNHKマイルCを見ればわかるように、高速決着の外差し有利の馬場状態

 

②ハイペース必至

昨年はコースレコードでの決着。

2017年は重馬場の為タイムは出なかったが、2016年も当時のコースレコードでの決着だった。

今年もスプリンターにして逃げ馬のブロワが逃げることが想定されることもあってハイペースは濃厚だろう。

 

③相性の良い血統

フォーティナイナー持ち

→2年連続で勝ち馬を輩出、先週の1400m戦(1000万下)の1,2着馬もこの血を持っている

・サンデー系×マイル型ノーザンダンサー

→直近3年でこの組み合わせは4頭いて、先週の1400m戦でも勝ち馬はこの配合だった 

◎タワーオブロンドン

この馬の勝ちパターンは1400m戦の高速馬場でのスローの瞬発力勝負。

1400m戦は2戦2勝、 前走からの距離短縮は間違いなくプラス。

高速馬場も今の東京コースを考えればマッチする。

ただし今回スローペースになるとは考えづらく、ハイペースでしまいの脚が使えるかどうかは疑問。

3歳時のアーリントンCは1000m通過が58.7、これを上がり34.2(2位)の脚を使ってレースレコードで制している。

逆にNHKマイルC(12着)や前走東京新聞杯(5着)では1000m通過がそれぞれ58.0、57.2と速めで、今回はこれよりも速いペースとなりそうなので苦戦も十分に考えられる。

逆に仮にペースが落ち着けば勝機は一気に上がると考える。

 

血統的にも相性は良くない。

サンデーサイレンスを持っておらず、フォーティナイナ持ちでもない。

このレースで好走している血統をほとんど持っていないので、その点も不安。

 

それでも中段あたりからキレのある末脚を使えるので、京王杯SCとの相性は良いと考える。

最終追い切りの動き、1400m適性、位置取りからの瞬発力、これらが本命にした理由となる。

 

ロジクライ

この馬の強みは速い展開で先行できて、かつしまいの脚も使えること。

昨年の富士Sでは1000m通過が57.4、それを道中2番手で追走し上がり33.9の脚を使って勝利している。

一方似たようなレースの東京新聞杯(1000m通過が57.2)では9着の大敗をしている。

この違いを分析すると、 富士Sでは前にマルターズアポジーという生粋の逃げ馬がいて、直線でもその馬が粘ってくれたおかげで目標が作れた。

東京新聞杯では直線で早めに先頭に立ってしまったので、逆に目標にされてしまい直線半ばで力尽きていた。

 

今回、2つの点で1400mということがロジクライにとってメリットがあると考える。

1つ目は目標を作りやすいということ。

距離が短くなる分、位置取りがマイル戦よりも後ろとなり早めに先頭に立つという負けパターンに陥りづらい。

2つ目は逃げる可能性が低くなるということ

昨年のマイラーズCでは結果的に逃げてしまい7着と大敗している。

この馬の場合、逃げて良いことはないので1400mで戦でマイル戦に比べてペースが速くなる分、逃げる可能性は低くなる。

 

血統的にはハーツクライ産駒で母の牝系にダンジグがいる血統なので悪くはない。

最終追い切りの動きも良かったので、勝利した富士Sのようなパフォーマンスが期待できる。

 

▲ストーミーシー

面白そうなのはこの馬。

昨年のダービー卿CT3着が重賞の最高着順だが、近走は調子が良い。

ここ2戦で上がり最速の脚を使えているし、3走前の東京新聞杯でも上がりは2位だった。

前走マイラーズCでは5着だったが、勝ち馬はダノンプレミアム、そのほかにもパクスアメリカーナ(3着)やインディチャンプ(4着)といったメンバーの中での5着なので悲観する内容ではない。

むしろ上がりは最速の32.4で、前半1000m通過が60.3の超スローペースを後方の7番手(10頭立て)で追走していたことを考えると評価すべきである。

 

そして何よりの魅力が血統。

父はアドマイヤムーン(Fナイナー系)で、母父はニジンスキー系、母の牝系にはリファールといったノーザンダンサーが並んでいる。

アドマイヤムーンにはサンデーサイレンスの血も入っているので、このレースと相性の良い血は全て入っていることになる。

 

最後に勝利したレースは東京1400m戦の奥多摩S。

マイルよりも1400mの方が適性を感じる。

そして前走は強力メンバーの中での5着(上がりは最速)。

なくはないのではないか。

 

買い方

◎タワーオブロンドン

ロジクライ

▲ストーミーシー

 

馬単

◎⇔〇

【ワイド】

◎▲

計3点

 

予想を終えて・・・

今回はどの馬にもチャンスがあると思いました。

タワーオブロンドンは実績はありますが、早熟説と血統面で不安があり、サトノアレス・トゥザクラウンは追い切りが芳しくありませんでした。

有力馬に不安があるので穴狙いのストーミーシーです。

ロジクライは力を出せれば着は狙えると思います。 

 

今回はこのような割合で予想を組み立てました。

東京1400m適性:4

追い切り:2

血統 :3

騎手:1

 

以上、第64回京王杯スプリングカップ(GⅡ)最終予想でした。

読んでくてありがとう!