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【調教】中山記念(2019)1週前追い切り分析~有力馬4頭を分析~競馬ブログ

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

GⅠ馬5頭が出走する超豪華メンバー集結の中山記念

当然注目度も高いということで、今回は動画がアップされているウインブライト、エポカドーロ、ステルヴィオ、スワーヴリチャードの4頭の1週前追い切りを分析していきたいと思います。

正直どの馬も動きが良くて、追い切りを見てしまうと荒れないことが確定してしまうような出来となっていました。

非常にレースが楽しみにもなりましたよ!

 

今回はそんな第93回中山記念(GⅡ)の1週前追い切り分析です。 

 

中山記念1週前追い切り  

ウインブライト、エポカドーロ、ステルヴィオ、スワーヴリチャードの4頭の分析を行います。

勝負はすでに始まっているのです!

記載順はあいうえお順です。

 

ウインブライト

2/14(木)        6F-5F-4F-3F-1F

美浦/南W/良/84.9-68.7-52.8-38.3-12.4 

ラップタイム(16.2-15.9-14.5-12.4)

【3頭併せ馬なり

馬なりでも迫力とやる気に満ちた走りをしています。

外側・後方から2頭の併せ馬を追走し、直線では馬なりのまま強めに追われている併せ馬を置き去りにし、最後は1馬身先着してフィニッシュしています。

馬なりでも十分に状態の良さを見せていて、鞍上が追わずとも馬が自ら走ろうとする前進気勢が感じられます。

馬が走りたがっているんだ、といった印象です。

昨年の中山記念(5人気1着)での最終追い切りでは同じコースで単走馬なり6F84.4-13.1、1F目こそ昨年の方が速いですが2F~ラストまでのラップでは今回の方が良いです。

最終追い切りでも同じようなパフォーマンスを見せられれば、GⅠ馬5頭撃破+連覇も視野に見えてきます。

 

エポカドーロ

2/14(木)        6F-5F-4F-3F-1F

栗東/CW/良/81.5-66.1-51.5-37.8-11.5 

ラップタイム(15.4-14.6-13.7--11.5)

 【2頭併せ強め】

この馬も負けず劣らずの仕上がりを見せています。

後方・外側から追走し、直線馬なりで並びかけそこから強めに追われて一気に併せ馬を突き放し最後は大きく先着してフィニッシュしています。

動きに無駄がなく、首がしっかりと沈み鋭く伸びて、空気抵抗の少ない走りとなっています。

昨年のクラシック3冠の1週前追い切りを見ると、菊花賞がCW6F85.8-11.9(2頭併せ強め)、ダービーがCW6F86.5-11.8(2頭併せ軽仕掛け)、皐月賞がCW6F88.2-13.0(2頭併せ馬なり)。

今回は全体時計では4秒以上、ラスト1Fでも3冠のいずれよりも速いタイムで駆け抜けられています。

これほどまでのタイムの変化は大きな成長を期待させます。

秋は不振でしたが得意の距離・コースでの巻き返しには要注意・乞うご期待といったところです。

 

ステルヴィオ

2/13(水)       6F-5F-4F-3F-1F

美浦/南W/良/81.0-66.6-52.1-38.1-12.5 

ラップタイム(14.4-14.5-14.0-12.5)

 【3頭併せ強め】

この馬もまた素晴らしい追い切りです。

3頭併せの内側・後方からの追走で直線強めに追われるとフットワークの軽い走りで強めに追われている併せ馬を追い抜き、最後は1馬身ほど先着してフィニッシュしています。

追ってからの反応も速く、瞬発力の感じられる走りをしています。

基本的にウッドコースは栗東よりも美浦の方が時計がかかるのですが、6Fのタイムでは栗東エポカドーロやスワーヴリチャードよりも速いタイムで駆け抜けられています。

昨年の毎日王冠の1週前追い切りでは稍重で6F82.1-13.1ですから全体時計で1秒、ラスト1Fも0.6秒も速いタイムで駆け抜けています。

エポカドーロほどではないですが、この馬も成長してパワーアップしている印象です。

 

スワーヴリチャード

2/14(木)        6F-5F-4F-3F-1F

栗東/CW/良/83.7-66.8-51.5-37.2-11.7 

ラップタイム(16.9-15.3-14.3-11.7)

【2頭併せ馬なり

全体的にゆったりとした流れながらもしっかりと併せ馬には先着しています。

が、まだ仕上げ途上な印象です。

後方・内側から併せ馬を追走すると直線では馬なりのまま並ぶ間もなく追い抜き、最後は大きく先着してフィニッシュしています。

昨年同時期の金鯱賞時の1週前追い切りは凄まじく、稍重の馬場で7F93.6-78.4-11.7(2頭併せ強め)という破格の時計をマークしています。

その時と比べてしまうとさすがに今回は見劣りしてしまいます。

金鯱賞時の追い切りをみるとまだ仕上げ途上な印象で、最終追い切りに期待したいですね。

 

1週前追い切りまとめ

良く見えた馬はこちら。(良く見えた順)

エポカドーロ

〇ウインブライト

ステルヴィオ

△スワーヴリチャード

 

以上、第93回中山記念(GⅡ)1週前追い切り診断でした。

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