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【データ】中山記念(2019)出走馬適正分析~ハイレベルな1戦~競馬予想ブログ

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。  

 

先週の重賞成績は4戦0勝のボウズ(涙)

ダイヤモンドSは本命のユーキャンスマイルは捉えられましたが2着馬を抑えておらず。

京都牝馬Sはミスパンテールとともに死にました。

小倉大賞典は本命エアアンセムが思ったほどに伸びずに撃沈。

GⅠフェブラリーSはGドリームが2着に来てくれたもののインティ消しで×。

 

4Rで1人気が3連対と意外と堅い1週間となりました。

牝馬は調子(調教)が先週の学びです。 

 

さて気を取り直して、今回は第93回中山記念(GⅡ)の出走馬適正分析です。 

 

中山記念適正分析

ディアドラ

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日の最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:◎】

昨年の夏からクイーンS府中牝馬S牝馬重賞を連勝。

暮れの12月には世界を相手に香港Cで2着と牡馬相手にも戦えることを証明している。

いずれのレースも圧倒的なパフォーマンスで、敗れた香港Cも逃げ有利の展開に泣き負けて強しの内容だった。

【コース適性:◎】

京都記念での大敗は、距離と直線の長いコースを苦手としていることに起因していると思われる。

しかしながらそれも府中牝馬Sの勝利を見るに克服した印象。

一方小回りコースを得意としていて、3歳時には中山2000mの紫苑Sを勝利。

京都内回りの秋華賞も制している。

さらに1800mの距離に強く(3-0-1-0)と3着はドバイターフのみ。

小回りコースの中山1800mは絶好の舞台と思われる。

【馬場適正:◎】

中山は開幕週だが中山記念は毎年時計がかかっている。

この馬は馬場を問わず高速馬場では府中牝馬S、時計のかかる馬場では秋華賞を制している。

香港Cやドバイターフでも走れているくらいなので馬場は不問だろう。

【短評】

昨年の府中牝馬Sで衝撃を覚えた馬。

鞍上ルメールとも手が合っていて(3-1-1-0)と抜群。

好走期待値:95

 

ステルヴィオ

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日のの最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:◎】

前走マイルCSではビュイックの好騎乗で先行してイン付きが決まり勝利。

実力はもちろんあるが、内枠を引けたこと、先行できたことが当時のイン有利の京都馬場を考えると結果につながったことは間違いない。

それよりも評価すべきは毎日王冠(3人気2着)に思う。東京巧者のアエロリットにこそ先着を許すが、のちにJC2着など大活躍するキセキに先着している。

相手関係を考えるとかなり優秀。

【コース適性:〇】

昨年のこの時期の中山開催でスプリングSを制している。

皐月賞(2人気4着)は残念であったが、1800m戦は(2-1-0-0)とパーフェクト連対。

ただ差し・追込馬で届かないことも多く、直線はなるべく長いコースの方が良い。

【馬場適正:〇】

この馬の強さを感じるのは2着時が多い。

2歳時のサウジアラビアRC、そして毎日王冠がまさにそれで、いずれも負けて強しの2着。

勝ち馬がアエロリット、ダノンプレミアムなので致し方ない部分もある。

いずれも高速馬場で時計の速い決着だったので、今週の中山の馬場も昨年スプリングSを制しているように苦手ではないが、本質的には高速馬場の方が合っていると思う。

【短評】

おそらく1800mが最も強い馬。

中山よりも東京の方が向いているとは思うが、距離適性でどこまで対応できるか。

好走期待値:90

 

ウインブライト

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日のの最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:▲】

前走中山金杯では58kgのハンデを背負いながら勝利。

GⅢなのでGⅠ級の馬はほとんど出走していなかったが、しっかり勝ちきっているところは評価できる。

ただ昨年の秋は富士SマイルCSを10着、9着と大敗。

GⅠ級が揃うレースでは厳しい戦いが続いている。

【コース適性:◎】

中山巧者というよりも中山専用機に近い。

中山成績は(4-2-0-1)で着外は皐月賞の8着のみ。

中山1800mでは(3-0-0-0)とパーフェクト。

【馬場適正:◎】

昨年の中山記念を制しているようにこの時期の中山は得意とする舞台。

3歳時にはスプリングSも制している。

【短評】

GⅠ戦績は(0-0-0-4)で皐月賞の8着が最高着順だが、中山1800mのGⅠがあれば獲れるのではないかと思うほど舞台は合っている。

松岡君もケガから復活し態勢は整っている。

好走期待値:90

 

エポカドーロ

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日のの最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:▲】

神戸新聞杯(1人気4着)の出遅れでリズムを崩した昨年の秋。

菊花賞も距離適性が原因か、8着と大敗している。

皐月賞制覇、ダービー2着と実績は十分にあるので、状態面の立て直しが肝要か。

【コース適性:〇】

昨秋はリズムが崩れていたが本来は逃げ馬。

皐月賞を制しているし、直線が短いコースの中山は合う。

ただ1800mは(0-1-1-0)と勝利経験がなく、昨年のスプリングSではステルヴィオに差されて2着に敗れている。

【馬場適正:◎】

稍重皐月賞、同じ時期のスプリングSで2着に入っているので時計のかかるであろう今週の中山の馬場は合うハズ。

【短評】

ダービーをみても逃げてこその馬だと思うので、今回は無理にでも逃げてほしい。

それでだめなら今後の活躍は一気に厳しくなるが。。。

好走期待値:85

 

中山記念適正まとめ

好走期待値:95

ディアドラ

好走期待値:90

ステルヴィオ、ウインブライト

好走期待値:85

エポカドーロ

 

明日月曜日には阪急杯の出走馬適正分析をアップしますのでぜひっ!!

 

以上、第93回中山記念(GⅡ)出走馬適正分析でした。

読んでくれてありがとう!

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