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【調教】中山牝馬S(2019)最終追い切り分析~ウインファビラス!~競馬予想ブログ

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

今年イチ難しい最終追い切り分析でした。

というのもタイムを短縮してきた馬が多く状態の良い馬が多い印象でした。

そこから絞り込むのに苦労しました。

ちなみに今回紹介しなかった次点な馬たちはこちら。

・アドマイヤリード(栗東坂路ラスト1F12.1)

・ウラヌスチャーム(前走からタイム短縮)

・カワキタエンカ(近走で1番良さそう)

・クロコスミア(近走で1番良さそう)

 

逆にランドネやフロンテアクイーン、デンコウアンジュあたりは悪くはないですが水準以下に感じました。

 

さて今回は非常に難解な第37回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GⅢ)の最終追い切り分析です。  

 

中山牝馬S最終追い切り分析

ここでは最終追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

※アッフィラート、カリビアンゴールドの2頭は追い切り動画がないため未分析

 

ウインファビラス

中山牝馬S(2頭併せ強め)】

3/6(水)         5F-4F-3F-1F

美浦/南W/良/65.5-51.3-37.7-12.5

ラップタイム(14.2-13.6--12.5)

 

視覚的に迫力があって状態の良さが窺える内容でした。

タイムも良好で5F65.5は今回の出走メンバーの中で最速で、ラスト1F12.5も優秀な数字です。

併せ馬にも内側後方から追走し、直線で並ぶ間もなく追い抜き、強めに追われると一気に差を広げて大きく先着しています。

前々走で条件馬を卒業した身なので過去の追い切り映像との比較ができませんが、動き的にもタイム的にも抜群に良いです。

牝馬は調子」論でいくならこの馬は予想から外せないレベルになります。

仕上がり:95%

 

ミッキーチャーム

秋華賞(単走軽仕掛け)】

10/10(水)      6F-5F-4F-3F-1F

栗東/CW/良/82.6-66.9-51.0-37.4-11.4

ラップタイム(15.7-15.9-13.6--11.4)

中山牝馬S(単走馬なり)】

3/6(水)        6F-5F-4F-3F-1F

栗東/CW/良/80.4-65.2-51.4-37.9-12.3

ラップタイム(15.2-13.8-13.5--12.3)

 

昨年の夏の上がり馬で秋華賞が初重賞、そこでアーモンドアイの2着に好走した馬です。

今回の最終追い切りは上がり馬らしく成長が窺える内容で、全体時計で約2秒タイムを短縮してきました。

ラスト3Fは秋華賞時の方が速くなっていますが、この馬は逃げ馬なのでスピードの持続力が大切=全体時計の方が重要となります。

また秋華賞時時は鞍上が軽く追っていますが、今回は馬なりですので馬の自然な力でタイムを短縮できたことになります。

まだまだ伸びしろを感じる追い切りでした。

仕上がり:90%

 

ノームコア

中山牝馬S(2頭併せ強め)】

3/6(水)          5F-4F-3F-1F

美浦/南W/良/67.2-51.5-38.7-12.6

ラップタイム(15.7-12.8--12.6)

エリ女(単走馬なり)】

3/6(水)             4F-3F-1F

美浦/南W/稍重/53.1-38.9-12.9

ラップタイム(14.2--12.9)

 

2頭併せと単走、強め追いと馬なり、良馬場と稍重馬場と条件がいくつか異なりますが、エリザベス女王杯(5着)との比較です。

全体時計では今回の方が1.6秒速く、ラスト1Fも0.3秒タイムを短縮しています。

ラップの刻み方的には大きな差はないので、エリ女時に比べて単純にスピードが強化されているといえます。

今回は併せ馬もつけていて、内側後方から追走し、直線で並びかける間もなく抜き去るとそのまま一気に突き放し大きく先着。

状態の良さは明白です。 

仕上がり:85%

  

レイホーロマンス

中山牝馬S(2018、単走馬なり)】

3/7(水)         4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/56.1-40.3-25.9-12.9

ラップタイム(15.8-14.4-13.0-12.9)

中山牝馬S(単走馬なり)】

3/6(水)        4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/54.0-39.1-25.0-12.2

ラップタイム(14.9-14.1-12.8-12.2)

 

昨年3着馬なので昨年の中山牝馬Sと比較しました。

動き的には大きく変わりませんでしたが、タイムは今回の方が全体時計で2秒、ラスト1Fも0.7秒速いので、内容としては今回の方が断然です。

前走愛知杯(7着)の最終追い切りは4F55.2-12.7ですので、前走と比較しても変わり身が期待できます。

個人的に牝馬重賞はリピーターが多いイメージですので(特にヴィクトリアマイル!)、昨年の1-3着馬が皆出走する今年はリピーターがねらい目かと思います。

その中でも追い切り面ではレイホーロマンスが昨年以上の出来で期待ができます。

仕上がり:85%

 

良く見えなかった馬→なし

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果はこちら。

ウインファビラス    :95%

ミッキーチャーム    :90%

ノームコア              :85%

レイホーロマンス   :85%

 

データ分析・最終予想も併せてぜひっ!

【データ】中山牝馬S(2019)出走馬適正分析~みんな悪くない~競馬予想ブログ - club keiba

【予想】中山牝馬S(2019)~アドマイヤリード!~競馬予想ブログ - club keiba

 

以上、第37回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GⅢ) 最終追い切り分析でした。

読んでくれてありがとう!