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【中間追い切り】フローラS(2019)調教分析~ウインゼノビア!~競馬予想ブログ

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

今週の3重賞全敗からの学び。

アーリントンC→追い切りで最高評価をした11人気トオヤリトセイトが3着に好走(といっても勝ち馬のイベリス・2着のカテドラルはノーマークであったが)

アンタレスS→追い切り最高評価のグリムが2着、2番手のアナザートゥルースが1着、3番手のロンドンタウンが3着

皐月賞→追い切り最高評価のダノンキングリーが3着、サートゥルナーリアの勝利で判明したのは圧倒的な才能は努力(追い切り)を上回るということ

 

これらで分かったことは、自分の分析の場合適性分析よりも追い切り分析の方が結果に結びついているということ。

なので今週は試験的に中間追い切り(日月火)、最終追い切り(水木)、予想(金土)でブログを書いていこうと思います!

これまでの適性分析は予想に組み込みます。

 

そんな試験的な分析の今回は第54回サンケイスポーツフローラステークス(GⅡ)の中間追い切り分析です。  

 

フローラS中間追い切り分析

ここでは中間追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

※動画はないので追い切りタイムを中心に分析します

 

ウインゼノビア

中間追い切り本数:11本

うちタイムを出している本数:5本

 

前走が阪神JFなので4か月半ぶりのレース、ゆえに追い切り本数は多くしっかりと乗り込まれている印象。

ゆっくりと仕上げていきながら徐々に良くなっていて、1週前追い切りでは稍重馬場の中6F83.4-12.1、併せ馬にも0.6秒追走から最後は2.5秒離して先着している。

美浦南Wは栗東CWに比べてタイムが出づらく、ラスト1F12秒台前半は美浦では優秀な数字となるが、ウインゼノビアの1週前は稍重・6Fという長い距離の追い切りというタイムが出づらい環境でラスト1F12.1が出ていることが高く評価できる。

最終追い切りでも期待が膨らむ中間の過程を踏めている。

 

ランデストラーダ

中間追い切り本数:6本

うちタイムを出している本数:1本

 

前走が3/23のミモザ賞なので中3週でのレースとなる。

4/16火曜の現時点ですでに6本の追い切りを消化できていることがまず評価できる。

レースの1週間後には追い切りを始めているので、レースによる疲労がほとんどなかったのだろう。

タイムを出したのは1週前追い切りで、そこでは栗東のポリトラックで5F64.7-11.5、併せ馬には1秒後方から追走し最後は併走してフィニッシュしている。

ポリトラックはウッドコースに比べてタイムが出やすい馬場ではあるが、それでも5F走ってラスト1Fが11.5というのは3歳牝馬としては優秀なタイムといえる。

今回は前走を走った上積みに、追い切りを加えてさらに上積みが期待できる。

 

シャドウディーヴァ

中間追い切り本数:4本

うちタイムを出している本数:3本

 

前走フラワーCから中4週でのレースとなるので、追い切り本数自体は少ないが負荷のかかった追い切りは3本としっかりと消化している。

そのうちの1本は予定よりも速いタイムが出てしまったというような、結果的に負荷のかかる内容といった感じだが、それも体調が良いからこそだろう。

特筆すべきは1週前追い切りで、南Wで追い切られた12頭の今回の出走馬の中で最も速い4F51.0-12.3というタイムをマークしており、状態の良さを伺わせている。

追い切り本数の少なさは気になるところではあるが、その分追い切りの質の良さがカバーしている。

 

アモレッタ

中間追い切り本数:5本

うちタイムを出している本数:2本

 

前走から中3週での出走となるが、火曜日(4/16)の時点ですでに5本の追い切りをこなしているので1週間に2本のペースでこなしていることになる。

その点で体調の良さが窺えるし、1週前・2週前にはそれぞれ負荷のかかった追い切りができている。

1週前追い切りでは重馬場の中5F69.3-12.1、2週前は4F54.1-12.0のタイムを出している。

それぞれラスト1Fが優秀で 、1週前には重馬場で12.1なので着実に仕上がっている印象を受ける。

前走が新馬戦の馬なのでまだまだ成長途上だろうが、負荷のかかった追い切りができているので身体はしっかりしているのだろう。

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果はこちら。

①ウインゼノビア

②グランデストラーダ

③シャドウディーヴァ

④アモレッタ

 

最終追い切り分析も併せてぜひ!

【調教】フローラS(2019)最終追い切り分析~パッシングスルー!~競馬予想ブログ - club keiba

 

以上、第54回サンケイスポーツフローラステークス(GⅡ) 最終追い切り分析でした。

読んでくれてありとう!