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【調教】チューリップ賞(2019)最終追い切り分析~なんじゃこりゃってタイム~競馬予想ブログ

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

ダノンファンタジーが凄いタイムを叩き出しています!

ネロやレッツゴードンキなど様々な調教番長を見てきましたが、この馬が今後その名を受け継ぐ馬かもしれません。

ってくらいすごいので、もし時間があればyoutubeとかで見てみてください。

かなりの成長をしている可能性があり、レースが早くも楽しみです。 

 

さて今回は第26回チューリップ賞(GⅡ)の最終追い切り分析です。  

 

チューリップ賞最終追い切り分析

ここでは最終追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

オーパキャラマード、ココフィーユ、シャドウディーヴァ、タニノミッション、ハニーウィル、マルモネオフォースの6頭は追い切り動画がないため未分析

 

ダノンファンタジー

2/27(水)       4F-3F-1F

栗東/CW/良/48.0-35.6-11.8

ラップタイム(12.4--11.8)

【単走強め

近走の最終追い切りは坂路で行われていますが今回はCWでした。

調教コースの変更はあまり好ましく思えなかったのですが先週のラッキーライラックが同じことをして見事に2着に入ってしまったので、この変更はレースにあまり影響がないものと現状は考えなおしています。

追い切りの内容を見ると、とにかくタイムが速いです。

測り間違えなのかと思うくらいに速く、CW4Fで40秒台自体あまりお目にかかれません。

それでいてラスト1Fも11.8でまとめられていて、距離こそ短いですがスピードが持続できています。

動き自体も前進気勢の感じる力強い走りなので、初戦からいきなり結果を残せる状態にあります。

仕上がり:100%

 

アフランシール

2/27(水)       6F-5F-4F-3F-1F

栗東/CW/良/81.4-65.8-50.7-37.7-12.0

ラップタイム(15.6-15.1-13.0--12.0)

【単走強め】

関東馬ですが栗東留学をして最終追い切りはCWで行われています。 

ダノンファンタジーほどではないですがタイムは上々です。

活きたがるそぶりを見せている場面はありましたが、鞍上がしっかりと手綱を引いてこらえさせていました。

その甲斐あってか、ラスト1Fも12.0と速いタイムで駆け抜けられています。

栗東というアウエーの地ですが、非常にのびのびと走っていて好調を維持できています。

仕上がり:90%

 

ドナウデルタ

2/27(水)       4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/51.7-37.4-24.0-11.9

ラップタイム(14.3-12.6-12.1-11.9)

【単走馬なり

馬なりながら前走シンザン記念(1.0秒差、9着)時のタイムを更新しています。

前走の最終追い切りは2頭併せ強めで4F52.0-12.2、今回は単走の馬なりで全体時計、ラスト1Fともにその時よりも速いタイムをマークしています。

特にラスト2Fは12.1-11.9と速いタイムで、終始加速ラップを刻めているのも好感が持てます。

前走負けすぎ感はありますが良血が覚醒するかもしれません。

仕上がり:90%

  

シゲルピンクダイヤ

2/27(水)       4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/52.3-37.9-24.0-12.1

ラップタイム(14.4-13.9-11.9-12.1)

【単走馬なり

未勝利戦を勝ったばかりということもあり過去の最終追い切り動画がなく比較ができないのですが、動き自体は仕上がっている印象を受けます。

全体時計、ラスト1Fともに速く最後までスピードが持続できています。

そのうえ無駄な動きをすることもなくまっすぐ走れていて、集中力も感じます。

出走馬適正分析でも高い評価をした馬ですが、追い切り内容的にも良さそうです。

仕上がり:85%

 

ブランノワール

2/27(水)       4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/52.6-37.2-24.3-12.4

ラップタイム(15.4-12.9-11.9-12.4)

【2頭併せ馬なり

馬なりながら強めに追われている併せ馬に先着できているので、状態は良さそうです。

前走エルフィンS時の追い切りタイムが同じメニューで4F53.6-12.6なので全体時計、ラスト1Fともにタイムを更新しています。

特に全体時計が1秒更新されているので、これは成長分or状態の上積み分でしょう。

仕上がり:85%

 

良く見えなかった馬

メイショウショウブ

好走したデイリー杯2歳S(アドマイヤマーズに0.1秒差、2着)時の最終追い切りが今回と同じコースでの追い切りなのですが、その時よりも今回の方が全体時計が落ちています。

3歳のこの時期はまだまだ伸び盛りでどの馬も追い切りタイムの更新をしている中で、この馬はすでに成長が止まってしまった印象です。

動き的には併せ馬に先着できていますしラスト1Fも12.1と悪くないのですが、時計が気になります。

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果はこちら。

ダノンファンタジー  :100%

アフランシール         :90%

ドナウデルタ            :90%

シゲルピンクダイヤ :85%

ブランノワール        :85%

 

良く見えなかった馬

メイショウショウブ

 

データ分析・最終予想も併せてぜひっ!

【データ】チューリップ賞(2019)出走馬適正分析~順当かな~競馬予想ブログ - club keiba

【予想】チューリップ賞(2019)~牝馬は調子~競馬予想ブログ - club keiba

 

以上、第26回チューリップ賞(GⅡ) 最終追い切りレビューでした。

読んでくれてありがとう!

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