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【データ】チューリップ賞(2019)出走馬適正分析~順当かな~競馬予想ブログ

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。  

 

2週連続でボウズ中です。。。

中山記念はディアドラ本命で撃沈。

牝馬は調子が重要というのを再度認識しました。

阪急杯はまさかのスマートオーディン

ダノンシャンティ産駒の最高傑作で父仔ともに好きな馬でダービーでは応援馬券を買った馬ですが、その後転厩なんかもあって本来の力を失ったかと思っていました。

しかしながら今回見事に復活。

オーディンの復活は嬉しいものの馬券は外れました。

 

 

さて連敗脱出に向けて、今回は第26回チューリップ賞(GⅡ)の出走馬適正分析です。 

 

チューリップ賞適正分析

ダノンファンタジー

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日の最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:◎】

新馬戦こそグランアレグリアの2着に敗れているものの、その後は連勝で阪神JF制覇で重賞2勝と実績は断然。

前走阪神JFではクイーンC1・2着のクロノジェネシス・ビーチサンバ、チューリップ賞にも出走するシェーングランツやメイショウショウブを負かしている。

差し馬であるが器用な馬で、総合力が高いので大崩れは考えづらい。

【コース適性:◎】

阪神JFと同じ舞台なのでコース適正は申し分なし。

毎年瞬発力勝負になりやすいレースだが、その点も全4戦で上がり最速1回、2位が3回とキャリアで3位以下の上がりを出したことがないので相性は非常に良さそう。

【馬場適正:◎】

阪神は先週が開幕週で、馬場状態は良好。

阪急杯は時計こそ平均的だが高速馬場を得意とする馬の好走が目立ち、スマートオーディン(1着)、ロジクライ(3着)、ロードクエスト(4着)が挙げられる。

ダノンファンタジー新馬戦(東京マイル)で1:33.9のタイムを出しているので馬場も問題ないだろう。

【短評】

阪神JFよりもレベルが落ちる今回は展開が全くハマらない限りは負けることは考えづらい。

ここは素直に従ったほうが良さそう。

好走期待値:100

 

シェーングランツ

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日のの最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:◎】

ダノンファンタジーには及ばないものの、阪神JFでは初めての関西遠征にもかかわらず4着と好走していて能力は示している。

前々走アルテミスSでは重賞制覇、勝ちタイムは1:33.7とタイムも良く、出走メンバー中最速の持ちタイムでもある。

【コース適性:◎】

前走・前々走をみるに直線の長いコースで長くいい脚を使えるのがこの馬の強みであるので、直線の長い阪神外回りは合っている。

エンジンのかかりが若干遅いのでスローペースになると不安。

【馬場適正:◎】

高速馬場の前々走を勝利しているので時計の速い馬場の方が良い。

時計のかかる札幌(洋芝)でも勝利しているように、馬場はそこまで問わない馬。

【短評】

展開が流れた方が良い馬なのでGⅡの今回よりも阪神JF桜花賞のGⅠで流れる展開の方が好走しそうではある。

それでも実績を考えると無視はできない。

好走期待値:90

 

シゲルピンクダイヤ

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日のの最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:〇】

2戦1勝で新馬戦は3着、その時の勝ち馬は2戦目以降2桁着順が続いているが、2着馬は2・3戦目で連勝しているので決してレベルは低かったわけではない。

前走未勝利戦は京都マイル戦だったが、差し馬ながら直線で馬群を割って伸びる強い内容であった。

馬群を割る差し方は新馬戦でも見せているので大きな武器といえそう。

未勝利戦で負かした馬はまずまず勝ち上がっているので、ここもレベルは低くはない。

【コース適性:〇】

京都マイルで2戦しているのみの戦績なので阪神マイルへの適正は未知。

だが走りを見る限りパワーでスピードを出すタイプに見えるので、阪神の急坂には向きそうである。

【馬場適正:◎】

マイル戦の持ちタイムは1:34.6、これは同じ舞台のエルフィンS勝ちタイム1:35.5よりも1秒近く速い。

スピード決着が得意なので2週目の阪神馬場は向くだろう。

【短評】

持ちタイムが良いので未勝利したばかりだが期待したい1頭。

直線の切れ味と馬群を割る勝負根性は大きな魅力。

好走期待値:85

 

メイショウショウブ

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日のの最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:◎】

前走阪神JFでは差し・追込有利の展開になってしまい道中2番手から6着敗退。

1-4着馬の道中の位置取りが11-17番手の間なので展開が向かなかった。

前々走デイリー杯2歳Sは逆に逃げ有利の展開で、道中2番手から上がり34.0の脚を使って2着(0.1秒差)。

この時の勝ち馬が朝日杯FSを制したアドマイヤマーズなので、相手関係を考えると非常に優秀。

昨秋の京都で上がり34.0はダノンファンタジーファンタジーS時に出した33.8に次ぐ速いタイム。

実は瞬発力がある馬。

【コース適性:〇】

新馬戦は阪神マイルで3着、この時の勝ち馬が東スポ杯2歳S3着のヴァンドギャルドでタイム差は0.2秒なので苦手なコースではないだろう。

阪神JFでも6着と粘れている。

【馬場適正:〇】

初勝利がダート戦なのでパワーのいる馬場向きではあるが、デイリー杯では上がりの速いレースで2着に入れているので今の阪神でも苦にはしないだろう。

【短評】

適性がつかみづらいが堅実に走る馬なので見極めが難しい。

今回は展開に恵まれなかった阪神JFの6着を評価した。

好走期待値:80

 

ブランノワール

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日のの最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:◎】

前走エルフィンSは勝ち馬にこそキレ負けしたものの、そつのない競馬で2着確保。

チューリップ賞に出走するノーブルスコアはこの時3着で、この馬よりも外を回して先着しているので実績は上位。

前々走から先行策をとるようになり、以降1着・2着と戦績が安定している。

【コース適性:◎】

前々走の未勝利戦は阪神マイルで勝利しているようにコース適正は問題なし。

直線の急坂でむしろ差を広げていたので坂はあった方が良さそう。

【馬場適正:▲】

瞬発力よりもパワー型の馬なので馬場は重めの方が良いだろう。

瞬発力勝負になると分が悪くなりそう。

【短評】

今年もロードカナロア産駒が爆発するか。

同じ産駒としてヴァルディゼールに続きたいところ。

好走期待値:80

 

チューリップ賞適正まとめ

好走期待値:100

ダノンファンタジー

好走期待値:90

シェーングランツ

好走期待値:85

シゲルピンクダイヤ

好走期待値:80

メイショウショウブ、ブランノワール

 

最終追い切り分析・予想も併せてぜひっ!

【調教】チューリップ賞(2019)最終追い切り分析~なんじゃこりゃってタイム~競馬予想ブログ - club keiba

【予想】チューリップ賞(2019)~牝馬は調子~競馬予想ブログ - club keiba

 

以上、第23回チューリップ賞(GⅡ)出走馬適正分析でした。

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