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【データ】オーシャンS(2019)出走馬適正分析~中山巧者たくさん~競馬予想ブログ

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。  

 

今回はまたしても強い4歳馬が中心となりそうです。

昨年にすでに実績をあげているラブカンプー、中山巧者の上がり馬モズスーパーフレア、前走中山1200m戦で圧勝のカイザーメランジュ。

強力4歳勢に立ち向かうので古馬牝馬のお姉さん方。

GⅠ3着経験のあるナックビーナス、同じく4着に入ったことのある直千巧者ダイメイプリンセス、相手なりに走るレジーナフォルテなどなど。 

 

今回はそんな第14回夕刊フジオーシャンステークス(GⅢ)の出走馬適正分析です。 

 

オーシャンS適正分析

ナックビーナス

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日の最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:◎】

前走カーバンクルSでは58kgと牝馬には酷な斤量を背負いながらモズスーパーフレアに0.2秒差の2着、勝ち馬は53kgだったことを考えると十分すぎる結果。

この斤量でもレジーナフォルテ(3着)やペイシャフェリシタ(4着)にはしっかり先着している。

直近の2勝は逃げによるもので、重賞初制覇となったキーンランドCも逃げているが、前走を道中3番手の競馬で好走できたことはレースに幅ができて陣営としては収穫だろう。

昨秋のスプリンターズSも着順こそ7着だが勝ち馬とのタイム差は0.4秒差と大きく負けていない。

【コース適性:◎】

中山との相性が良くこれまで(2-5-1-1)と馬券圏外はGⅠのスプリンターズS(7着)のみ。

1200m戦も(5-6-3-5)とまずまずなので舞台設定は問題ない。

【馬場適正:◎】

先週土曜日のアクアマリンS(1600万)では勝ちタイムが1:08.1とクラスを考えると速い時計だったので、今の中山は時計が幾分速いと判断できる。

オーシャンSでは1:07秒前半のタイムが予想されるが、この馬は前走同じ舞台で1:07.2と好タイムで駆け抜けているので馬場も合うだろう。

【短評】

前走58kgで今回が54kgと4kgも斤量が変わるのは大きな強調材料。

GⅠのようなタフなレース展開に強いので、時計決着は歓迎。

好走期待値:95

 

ダイメイプリンセス

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日のの最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:〇】

前走シルクロードSは大きな見せ場なく勝ち馬に0.5秒差の6着に敗れているが、もともとこの馬は休み明けは走らず(1-0-0-4)なので不問で良いだろう。

前々走スプリンターズSでは勝ち馬に0.2秒差の4着、ラブカンプー(2着)には先着を許しているがナックビーナス(7着)にはしっかり先着している。

上がりも2位の脚を使っていて、しまいの脚が武器である。

叩き良化型で叩き2戦目は(1-0-1-1)なので上積みが期待できる。 

【コース適性:〇】

これまで良績をあげているのが函館・新潟・小倉と直線平坦コースだが、中山でも勝利経験がありスプリンターズS4着という実績もあるので苦手ではない。

アイビスSDを勝利をはじめこれまで1000m戦で3勝していて直近の勝利もこの距離なので適正は1000m。

1200mは許容範囲だが距離ロスがあると厳しくなるので枠順が重要となる。

インベタ付が理想。

【馬場適正:◎】

1000m戦に強いだけに時計決着はもってこい。

1200m戦でも北九州記念で1:06.8で2着に好走している。

【短評】

叩き2戦目とスプリンターズS4着の実績が大きな魅力。

差し馬だがロスなく立ち回れればチャンスはある。 

好走期待値:90

 

モズスーパーフレア

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日のの最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:◎】

 前走カーバンクルSではナックビーナス(2着)、レジーナフォルテ(3着)、ペイシャフェリシタ(4着)を撃破、勝ちタイムも1:07.0と優秀。

前々走も中山1200m戦で2着に入っている。

スタート+出脚がものすごく速く、スプリント戦でもほぼほぼ逃げることができる。

ハイペースで逃げた方が強いので変にペースを落とさない方が力を発揮できる。

【コース適性:◎】

1200m戦は(5-1-1-2)と好成績、中山も(2-1-0-0)とパーフェクト連対。

直近の2勝が中山なのでこの舞台は絶好だろう。

【馬場適正:◎】

前走の勝ちタイムから高速決着に強い馬だと分かる。

今の中山は高速馬場とまではいかないが1:07秒台の決着になるだろうから、この馬の得意な馬場状態となっている。 

【短評】

1200m戦で逃げて馬券を外したことがない。

逃げて大崩れしたのはファルコンS(5着)のみ、この時も勝ち馬とは小差の0.3秒差。

ただ唯一の懸念点は斤量が前走よりも1kg重くなること。

過去3年の3着以内馬はいずれも前走と同斤量or減なので、データを覆すことができるか。 

好走期待値:90

 

ペイシャフェリシタ

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日の最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:〇】

前走シルクロードSではいつも通りのスタートを決めたが不可解な後退により道中は9番手、4角では14番手まで下がってしまっている。

それでも最後は勝ち馬に0.6秒差の7着にまで入れているので自分の競馬をできていないにもかかわらず地力は示している。

前々走カーバンクルSでは勝ち馬モズに0.3秒差の4着、この時は斤量差が2kgあったことを考えると評価できる。

ハイペースで縦長の流れになるとスムーズな競馬ができ、そのまま直線でも良い脚を使える。

【コース適性:◎】

最後の勝利は中山の1200m戦、トータルで2勝している。

3走前のキーンランドC3着も札幌の小回りコースでのものなので小回りが得意。

【馬場適正:◎】

カーバンクルSでは1:07.3、最後に勝った中山の春雷Sのタイムが1:07.4とこの時期の中山に高い適性を示している。

【短評】

カーバンクルS時のモズとの斤量差2kg(今回は同斤量)でどこまで迫れるか。

前走不可解なレースをしているので状態面も重視したい。 

好走期待値:85

 

カイザーメランジュ

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日の最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:〇】

前走は今回と同じ舞台で勝利、タイムが1:08.0とモズなどに比べると遅いが最後は手を抜いていたのでまだタイムは縮めることはできそう。

勝ちっぷりが良く、スプリント戦にもかかわらず2着に0.4秒差もつけている。

ハイペースをよどみなく進む緩急のいらない展開になれば差し込める力を持っている。

5走前(昨年9月)にはモズに0.8秒差もつけられて敗れているが、約5か月でその差がどれだけ縮まっているか。

【コース適性:◎】

前走の直線での後続馬の引き離し方をみると急坂に高い適性を感じる。

中央での全3勝のうち2勝を中山であげている。

芝での好走は1200m戦のみなので、現状はスプリンターだろう。

【馬場適正:▲】

1:07秒台を1度だけマークしているがコンスタントには出せていない。

今回は7秒台の決着になると思われるので、タイムへの対応が懸念される。

【短評】

上位勢はそれぞれ直接対決を多くしているが、この馬は最近条件を上がったばかりなので対戦経験がない未知の魅力がある。 

4歳馬で成長中でもある。

好走期待値:80

 

オーシャンS適正まとめ

好走期待値:95

ナックビーナス

好走期待値:90

ダイメイプリンセス、モズスーパーフレア

好走期待値:85

ペイシャフェリシタ

好走期待値:80

カイザーメランジュ

 

最終追い切り分析・予想も併せてぜひっ!

【調教】オーシャンS(2019)最終追い切り分析~牝馬は調子~競馬予想ブログ - club keiba

【予想】オーシャンS(2019)~牝馬は調子~競馬予想ブログ - club keiba

 

以上、第14回夕刊フジオーシャンステークス(GⅢ)出走馬適正分析でした。

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