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【中間追い切り分析】優駿牝馬(2019)大物の予感香るラヴズオンリーユー~競馬予想研究

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

今回は第80回優駿牝馬(オークス)(GⅠ)の中間追い切り分析です。

桜花賞組のラヴズオンリーユーの追い切りにただただ驚いた回となっています。

桜花賞組からはアクアミラビリスが一変に期待できそうです。

では早速いってみましょう! 

 

オークス中間追い切り分析

ここでは中間追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

 

ラヴズオンリーユー

中間追い切り本数:3本

うちタイムを出している本数:3本

 

2着に0.5秒差をつけて勝利した忘れな草賞以来の中5週でのレース。

追い切り本数自体は3本と少なめだが、中間追い切りのすべてでタイムをしっかりと出している。

1週前追い切りの内容は圧巻の一言で、併せ馬は京王杯SCの最終追い切りだったエントシャイデン。

阪急杯でも5着に入った馬に対し、0.7秒差の追走から最後は0.4秒の差をつけて先着している。

これが休み明けの相手ならわかるが、GⅡの最終追い切りと仕上げにとりかかる馬に対してこのパフォーマンスなので驚いている。

タイム的にも栗東CW6F81.0-11.5は全体時計、ラスト1Fともに自己ベスト更新。

一気に頂点に駆け上がる期待を抱かせる。

 

アクアミラビリス

中間追い切り本数:2本

うちタイムを出している本数:1本

 

前走桜花賞(13着)からなので中5週でのレースとなる。

追い切り本数は少ないが、最後に勝利したエルフィンSも追い切り本数自体は1本のみだったので、追い切り本数の少なさは問題にはならないだろう。

1週前追い切りは栗東坂路で行われているが、自己ベストの4F52.7-12.2を馬なりでマークしている。

一杯に追われた併せ馬にも、軽々と先着していて最後は0.5秒差をつけての先着をしている。

今回テン乗りで藤岡兄に乗り替わるが、1週前追い切りでまたがったのは藤岡兄。

1週前追い切りの内容の良さ的に手は合っていそうだ。

 

シャドウデイーヴァ

中間追い切り本数:3本

うちタイムを出している本数:1本

 

勝ち馬とタイム差なしの2着に入ったフローラSから中3週でのレースとなる。

間隔が詰まっている割には追い切り本数も3本と多く精力的。

1週前追い切りではここ最近は南W4Fで追い切られているが、フラワーC(4着)時が53.9-12.9(一杯)、前走フローラS(2着)時が53.3-12.6(仕掛)、そして今回が50.9-12.3(G強)と徐々にタイムを速めている。

南W4Fの追い切りでは今回が自己ベスト更新となっている。

併せ馬にも0.6秒差を追走した馬には最終的に0.6秒先着、1.2秒差を追走した馬には最終的に0.2秒先着している。

この馬は使い詰めると良いタイプで初勝利までに3戦擁しているが、この時は1か月間で3戦している。

今回も間隔が詰まっているが、この馬にとっては良いローテに感じる。

 

ビーチサンバ

中間追い切り本数:5本

うちタイムを出している本数:2本

 

勝ち馬に0.5秒差をつけられた桜花賞(5着)以来なので中5週でのレース。

追い切り本数は多め、タイムを出している本数も2本と他の桜花賞組よりも多い。

1週前追い切りでは栗東CWで前走時の6F83.9-11.8(G一)よりも全体時計、ラスト1Fともにタイム更新の6F83.6-11.5(G一)をマークしている。

併せ馬に対してもポポカテペトルを1秒追走して最後は0.4秒先着している。

重賞級の古馬を相手に素晴らしい動き。

ここまでは前走以上の過程を踏めている印象。

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果はこちら。

①ラヴズオンリーユー

②アクアミラビリス

③シャドウディーヴァ

④ビーチサンバ

 

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以上、第80回優駿牝馬(オークス)(GⅠ)1週前追い切り分析でした。

読んでくれてありとう!