club keiba

予想、レジャー、芸術、スポーツetc...競馬には色んな楽しみ方があるのです。

【調教】アンタレスS(2019)最終追い切り分析~グリム!~競馬予想ブログ

 友だち追加

こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

今回はグリムが抜けて良かったです。

人気になるのもグリムでしょうが、ここは逆らえないかなと思わせる内容でした。

次に良かったのが前走でグリムに0.6秒差をつけられて負けたアナザートゥルースなので、序列関係でみてもグリムが優勢となります。

ここから逆転はあるのか。

それは明日以降、枠が出てから吟味しようと思います。

 

今回はそんな第24回アンタレスステークス(GⅢ)の最終追い切り分析です。  

 

アンタレスS最終追い切り分析

ここでは最終追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

 

グリム

名古屋大賞典最終【単走馬なり

栗東/CW/良/5F69.3-12.5

アンタレスS最終【単走馬なり

栗東/CW/重/6F82.-66.9-12.7

 

前走2着に0.2秒差をつけた名古屋大賞典の最終追い切りとの比較。

5Fで2.4秒も速く、ラスト1Fでは0.2秒の遅れ。

馬なりだが鞍上が抑えぎみに手綱を締めながらのものだったので、通常の馬なりならもっとタイムが出ていたと思われる。

この馬は逃げ馬なので全体時計が重要であることを考えると非常に好感の持てるタイム、それを重馬場で出しているという点も特筆すべきである。

加えてCW6Fの自己ベストも更新している。

実績上位な上にこれ以上ないという位の出来で、文句のつけようがない。

仕上がり:100%

 

アナザートゥルース

名古屋大賞典最終【単走馬なり

美浦/南W/良/4F53.0-13.0

アンタレスS最終【単走馬なり

美浦/南W/稍重/4F51.1-12.0

 

前走グリムに0.6秒差の3着だった名古屋大賞典最終追い切りとの比較。

今回は稍重馬場ながら全体時計で1.9秒速く、ラスト1Fでも1.0秒も速い。

この馬は番手につける馬なのでスピードの持続力が測れる全体時計が重要となるが、稍重馬場で1.9秒のタイム更新は非常に優秀。

動き自体も力強く、馬なりながら前進気勢が感じられるのは馬自身に走る意欲がある証拠だろう。

戦績も近走は安定していて、それでいて今回は稍重にして南Wでの自己ベストを更新している。

充実期に入っている印象でここでも状態面は上向きと、前走以上のパフォーマンスが期待できる仕上がりとなっている。

仕上がり:90%

 

ロンドンタウン

アンタレスS(2017)最終【単走G一杯】

栗東/CW/重/6F86.3-12.1

アンタレスS最終【単走一杯】

栗東/CW/重/6F80.6-13.1

 

一昨年勝ち馬に0.3秒差の2着だった今回と同レースのアンタレスSの最終追い切りとの比較。

まず、この馬は前走の時点でテーオーエナジーと並んで追い切りが非常に良かった。

前走マーチSでは結果的に11人気の低評価ながら2着と好走し、もう一方の追い切り高評価馬テーオーエナジーは1人気で10着だった。

テーオーエナジーもロンドンタウン同様今回も追い切りが良かったが、前走の追い切り内容と結果の結びつきからすると、ロンドンタウンに軍配が上がる。

一昨年の追い切りと比較しても全体時計で5.7秒、ラスト1Fでは1秒遅れとなっている。

この馬は差し馬なのでラスト1Fのタイムの方が重要ではあるが、前走からの好調を維持できているのは全体時計からわかる。

6F80.6はCWで追い切られた今メンバー中最速で、グリムの6F82.3と比較すればその速さが分かりやすい。

前走は坂路で猛時計を出していたが、今回はCWで猛時計を出している。

仕上がり:85%

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果はこちら。

グリム                         :100%

アナザートゥルース   :90%

ロンドンタウン           :85%

 

出走馬適性分析・最終予想も併せてぜひっ!

【適性】アンタレスS(2019)出走馬適性分析~ウェスタールンド!~競馬予想ブログ - club keiba

【予想】アンタレスS(2019)~グリム!~競馬予想ブログ - club keiba

 

以上、第24回アンタレスステークス(GⅢ) 最終追い切り分析でした。

読んでくれてありがとう!