club keiba

予想、レジャー、芸術、スポーツetc...競馬には色んな楽しみ方があるのです。

【予想】アンタレスS(2019)~グリム!~競馬予想ブログ

 友だち追加

こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

今回も【血統】【騎手】【枠順】の傾向から見ていきます。

 

【血統】

過去3年のアンタレスS5着以内馬と先週の4歳500万下のダ1800m戦から傾向を探る。

アンタレスSと相性の良い血統はキングカメハメハ

過去3年の5着以内馬のうち、5頭が該当すす。

ちなみに昨年の勝ち馬もキングカメハメハ産駒。

次いで相性が良いのがカネヒキリ産駒

目下2年連続で2着となっている。

 

【騎手】 

今年の阪神での勝利数では浜中君が10勝でトップ

次いで勝利数が多いのが和田さんの8勝。

複勝率でも浜中君がトップで36.7%。

2位が藤岡康太で27.8%となっている。

※今年のアンタレスSに乗る騎手のみで算出

 

【枠順】

外目の枠が良い。(過去10年)

勝利数トップは5枠の4勝で抜けている。

複勝率では2枠が抜けていて36.5%だが、勝利数では5~8枠で8勝している。

3・4枠はここ10年で未勝利で複勝率も10%と低い。

外差しが決まりやすいので外目の枠が若干有利。

 

ここら辺を踏まえて第24回アンタレスステークス(GⅢ)の最終予想をしていきます。 

 

アンタレスS予想

◎グリム

ウェスタールンド

 

※出走馬適性分析でレースへの適性、最終追い切り分析では調教内容を詳しく分析していますので、ここではその詳細は記述しません。

詳細は以下のリンクからぜひっ! 

【適性】アンタレスS(2019)出走馬適性分析~ウェスタールンド!~競馬予想ブログ - club keiba

【調教】アンタレスS(2019)最終追い切り分析~グリム!~競馬予想ブログ - club keiba

  

◎グリム

【血統:▲】父ゼンノロブロイ×母父サクラバクシンオー

 父・母父ともにこのレースとはなじみがない。

【総評】 

・最終追い切り◎

今回はオッズでも示されている通り確たる人気馬がいない。

そうなったときに信頼が置けるのは追い切りでの仕上がり。

グリムは前走勝利した名古屋大賞典での最終追い切りは良馬場でのCW単走馬なり

今回の最終追い切りは重馬場で単走馬なりだった。

それでもタイムは今回の方が速く、全体時計は2.4秒も速い。

逃げ馬のこの馬の場合は全体時計で分かるスピードの持続力が重要なので、前走以上の出来にあると判断した。

名古屋大賞典ではヒラボクラターシュやアナザートゥルースを負かしているので、ここら辺には負けることはないだろう。

 

・鞍上浜中君

今日のアーリントンCで2017/7/23以来の重賞勝利。

長いトンネルを抜け出せたかもしれない。

同日に皐月賞が行われるため裏開催の阪神には中堅どころの騎手が集まっており、その中では浜中君は頭一つ抜けた存在。

2日連続の重賞勝利も十分に考えられる。

 

・枠順も〇

逃げ馬であるグリムにとって内枠は好枠。

しかも後入れの偶数枠なのでゲートでのストレスもかかりづらい。

逃げやすい枠を引けた。

コーナー4つでスローペースに落とし込めば勝機がぐっと上がる。

 

ウェスタールンド

【血統:▲】父ネオユニヴァース×母父Marquetry

父、母父(コンキスタドールシエロ系)ともにこのレースとの馴染みはない。

【総評】

・圧倒的な瞬発力

前走チャンピオンズCでは2着と好走、勝った馬が現役ダートチャンピオンのルヴァンスレーヴなので、戦った相手を考えると十分すぎる結果だ。

上がりは最速の34.4と芝コース並みの脚を使っている。

ちなみに上がり2位はルヴァンスレーヴの35.6なので、位置取りの差もあるが1.2秒も速い。

3走前には阪神コースのシリウスSでこれまた上がり最速の35.1の脚を使ってのちに東京大賞典を勝つオメガパフュームの2着に入っている。

展開に左右される追い込み馬だが、コーナー4つで落ち着く展開なら確実に末脚を発揮できる。

 

・休み明けも大丈夫

ダート変更初戦の津軽海峡特別では1年5か月ぶりのレースで初めてのダート戦にもかかわらず2着に0.3秒差をつける圧勝だった。

休み明けは苦にしないタイプで、いきなりでも結果を残すことができる。

 

・鞍上北村友一

鞍上は大阪杯で念願の中央GⅠ初制覇を果たした、今の理に乗っているジョッキー。

皐月賞で中山に有力騎手が集まっているので、日曜の阪神なら腕は上位だ。

シリウスSでは手綱を取っているのでこの馬も阪神コースを経験して重賞で2着に入っているというのも心強い。

枠もここ10年でもっとも勝利をあげている5枠と、運も味方につけている。

 

買い方

◎グリム

ウェスタールンド

 

馬単

◎→〇

計1点 

 

予想を終えて・・・

血統面ではキンカメ産駒のオルナ(持ちタイムも1番)、追い切り面ではグリム、適性面ではウェスタールンドがそれぞれの最高評価となりました。

 実力が拮抗しているので今回は追い切りを重視しました。

また関西馬×関西騎手しか馬券に絡んでいないので、そこも優先しました。

その結果1・2人気というガチガチの予想となってしまいましたが、勝てば官軍です。

人気だから外すというのはロジカルではないので、それはやりません。

 

今回はこのような割合で予想を組み立てました。

阪神ダ1800m適正:3

最終追い切り:4

血統 :1

騎手:2

 

以上、第24回アンタレスステークス(GⅢ)最終予想でした。

読んでくれてありがとう!