club keiba

予想、レジャー、芸術、スポーツetc...競馬には色んな楽しみ方があるのです。

宝塚記念の結果からみるW杯の優勝国予想~前回の逆をやってます~

どーも、ぺちです。

まずはこの記事をご覧ください。

 

www.shumpei116.net

 

宝塚記念の週に、ちょうどワールドカップが開催中だったのでこんな記事を書いてみました。(まだやってますけどね)

その時はW杯の出場国から宝塚記念の優勝馬を予想しました。

例えばブラジルは宝塚記念出走馬だとサトノダイヤモンドっぽいから「ブラジル=サトノダイヤモンド」といったように、国と馬を結びつけて予想したんですね。

根拠は上の記事に記載しています。

 

今回は宝塚記念の結果が出て、かつワールドカップの決勝までが決まったので、それがどのように結び付いているかの答え合わせをしていきたいと思います。

 

 

 

 

宝塚記念の結果と馬に付随させたW杯出場国

1着:ミッキーロケット(イングランド→ベスト4)

2着:ワーザー(ウルグアイ→ベスト8)

3着:ノーブルマーズ(ロシア→ベスト8)

4着:ヴィブロス(フランス→決勝進出)

5着:ダンビュライト(クロアチア→決勝進出)

 

こちらが宝塚記念の結果と「ロシアワールドカップからみる宝塚記念勝馬予想」で書いた馬に対する国(類似点から馬と国を結び付けたもの)です。

こうみると、なかなかニアピンですよね(笑)

ちなみにロシアワールドカップのベスト4がこちらです。

 

決勝:フランス vs クロアチア

3位決定戦:ベルギー vs イングランド

 

決勝に進んだのがフランス(ヴィブロス:4着)とクロアチア(ダンビュライト:5着)となっており、3位決定戦がベルギー(ステファノス:7着)とイングランド(ミッキーロケット:1着)。

ベルギーを除くと全頭が入着の5着以内、また宝塚記念2着のワーザーはベスト8まで進んだウルグアイで、3着の大穴ノーブルマーズはW杯で大旋風を巻き起こした開催国ロシアです。

 

統計っぽいことができた

統計ってその対象に近いデータと、その対象と全く関係のない遠いところから取り出すデータを結びつけて導き出したりするんですよ。

今回は宝塚記念の勝ち馬予想を「宝塚記念の各馬の実績とワールドカップ」という関係のないデータ同士を結び付けて導き出しましたが、これはある意味で統計原理にのっとっているのかもしれません。

 

前回の逆をやってみる

とまぁ宝塚記念とW杯になかなかの相関関係を持たせられたので、今回は前回の逆のことをしようと思います。

前回はW杯出場国→宝塚記念勝ち馬探しという構図でしたが、今回は逆で宝塚記念の結果→W杯優勝国予想をしてみます。

 

勝戦の予想

先ほども述べたように、W杯決勝はフランスvsクロアチアです。

実績だけをみれば、W杯出場14回でうち優勝1回のフランスと、そもそも国の歴史があまりなくW杯出場4回で最高成績が3位のクロアチアでは、フランスが圧倒的に有利です。

しかしながら今回は宝塚記念の結果から勝敗を予想するので、そんなことは全く関係ありません。

 

宝塚記念の結果

宝塚記念の結果ではヴィブロス(フランス)が4着でダンビュライト(クロアチア)が5着なので、着順だけをみるとフランスに分があると言えます。

2頭の直接対決のこの宝塚記念の1回のみです。

 

今年の成績

次に2頭の今年の成績をみてみます。

ヴィブロス:(0-1-0-2)

ダンビュライト:(1-0-0-3)

 

ヴィブロスの2着はドバイターフ(GⅠ)、ダンビュライトの勝利はAJCC(GⅡ)なので甲乙つけがたい結果となっています。

国内GⅡ勝ちよりも海外GⅠで2着の方が若干格上な気がします。

 

重賞成績

2頭の生涯重賞成績をみてみます。

ヴィブロス:(2-3-0-6)複勝率45%

ダンビュライト:(1-1-3-7)複勝率41%

 

こちらも数字だけでは甲乙つけがたい。

ただヴィブロスの2勝はどちらもGⅠですので、やっぱりヴィブロスの方が格上となります。

 

ダンビュライト(クロアチア)に勝ち目はないのか

無理やり絞り出すと、中山成績だけをみるとダンビュライトに分があります。

ヴィブロス:(0-1-0-3)

ダンビュライト:(1-0-2-0)

 

以上を踏まえた決勝戦スコア予想

フランス(ヴィブロス)vsクロアチア(ダンビュライト)

2-0でフランスの勝利

 

これが宝塚記念の結果及び2頭の特徴から導き出した答えです。

ほとんどの項目でヴィブロスが上回っており、中山成績という無理やりな項目を出さないとダンビュライトに分が出ないので、クロアチア(ダンビュライト)の勝利は難しいと思います。

 

クロアチアがフランスに勝利できるとしたら、ダンビュライトが特殊な中山コースで分があるように、変わった戦術がガッツリハマった場合のみ考えられます。

かなり難しいでしょう。

 

 

ちなみに3位予想

同様のやり方で3位決定戦の勝者を導き出してみました。

宝塚記念成績】

ステファノス(ベルギー):7着、ミッキーロケット(イングランド):1着

→ミッキーロケット(イングランド)が大きく優勢

【今年の成績】

ステファノス(ベルギー):(0-0-0-2)

ミッキーロケット(イングランド):(1-0-0-3)

→ミッキーロケット(イングランド)が優勢

【重賞成績】

ステファノス(ベルギー):(1-5-4-12)複勝率45%

ミッキーロケット(イングランド):(2-2-0-11)複勝率26%

ステファノス優勢

 

【スコア予想】

ベルギー(ステファノス)vsイングランド(ミッキーロケット)

1-3でイングランド

 

大会を通じてのパフォーマンスだとベルギーが圧倒的に分がありますが、宝塚記念目線で見るとイングランド優勢です。

そもそもイングランドは今大会そこまで期待されていなかったのにもかかわらずベスト4ですからね、勢いはあります。

 

 

まとめ

いかがでしたか。

ロシアワールドカップ優勝国は、宝塚記念の結果から踏まえるとフランスとなります。

ちなみに3位はイングランドですね。

予想って色んなやり方がありますが、あえて枠組みから外れた全く別の視点から考えてみるというのも時には面白く、新たな発見が生まれたりもします。

馬券予想に行き詰った時には、自分の好きな競馬以外の趣味から競馬予想をしてみるというのもありかもしれませんよ。

 

以上、競馬雑記:宝塚記念の結果からみるW杯の優勝国予想でした。

読んでくれてありがとう!

ぺち。 

友だち追加