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【予想】第66回中京記念(2018)最終予想~マイル界の新星現る~

どーも、中京記念の血統的傾向は父サンデー系×ノーザンダンサー系。

ぺちです。

  

血統につきましては現在勉強中の身でございまして、根拠や理由といった裏付けの証明はまだできないんですけど、過去4年(稍重の2014年は除く)の3着以内馬の血統を洗い出すと冒頭の結果が導きだせました。

ちなみにサンデーサイレンス系が父系にも母父系にも入っていない血統は12頭中2頭だけでしたので、そういった馬は消しで良さそうです。

今年の出走馬の中で父サンデー系×母父ノーザンダンサー系に該当する馬はこちらの4頭です。

スマートオーディン

・リライアブルエース

・ワントゥワン

・ウインガニオン

 

逆に父系にも母父系にもサンデー系が入っていない馬はこちらの2頭。

ブラックムーン

・ムーンクレスト

 

はたしてこれらの馬は好走できるのか、はたまた凡走してしまうのか。

今回はそんな中京記念の最終予想です。

 

 

 

 

馬場傾向

名古屋市の週末の予報は晴れなので、良馬場でのレースとなります。

(晴れ時々曇り、35℃/25℃)

先週のレースをみると第4コーナーから直線にかけては、内側の芝が禿げていて砂埃が舞っていましたので、内側からは伸びづらい馬場になっているといえます。

直線も横に広くバラけていました。

今週は第3回の中京開催の最終週(7、8日目)だけあって、内側を中心に馬場はさらに悪くなっているでしょう。

馬場状態だけを考えると、外差しが得意な馬が有利であるといえます。

 

展開予

先週のレースでは馬場状態もあり、外差しが決まりやすくなっていました。

ただペースがゆるければ内を走る先行馬も残れていました。

中京記念は例年1:33秒前半から中ばで決着していて、前半の速い前傾ラップになりがちです。

ですので、差し馬が台頭しやすいのですが、先行馬が全く来ないというわけでもありません。

3着以内でみると、差し:2、先行:1の割合となっています。

展開的には差しが有利だけど先行馬もダメではない、といった感じです。


 

第66回中京記念勝ち馬予想

◎リライアブルエース

〇ミエノサクシード

▲グレーターロンドン

△ウインガニオン

 

◎リライアブルエース

前走(京王杯SC:6人気6着、タイム差0.2)は重賞初経験にしては上出来の内容で、ある程度の目途が立ったはずです。

その時の4着グレーターロンドンとは0.1差で、今回はグレーターロンドンよりも斤量が2.5kgも軽く出走できるので、斤量面で恵まれています。

 

また戦績をみると明らか左回りを意識したローテで、現在9戦連続で左回りを走っています。

つまりこの馬は左回りが得意(もしくは右回りが苦手)だということが言え、今回の舞台は適合性が高いと言えます。

 

最終追い切りも素晴らしかったので、文句なしの本命です。

この馬の血統は父サンデー系×母父ノーザンダンサー系という点も好材料です。

 

○ミエノサクシード

中京記念は前走6月に出走した馬が好走しやすいレース(GⅠを除く)で、今回これに該当するのがミエノサクシード、スマートオーディンアメリカズカップの3頭です。

その中で前走の成績が1番良いのがミエノサクシードです。(マーメイドS:4人気3着)

この馬はもともとマイル戦をよく使っていて、連対しているレースは全てマイル~1800mです。

つまり前走は得意とはいえない2000mでのレースで3着ですから、今回の方が舞台適性という点では上なので期待が持てます。

 

この馬も最終追い切りが素晴らしかったので、状態面でも好走が期待できます。

酷暑続きの今年の夏ですが、そんな時こそ「夏は牝馬」なのではないでしょうか。 

 

▲グレーターロンドン

安田記念4着など実績では今回のメンバーでは最上位なのですが、重賞未勝利という勝負弱さも併せ持っています。

前走(京王杯SC:3人気4着)は展開にも恵まれた感がありますし、重賞未勝利ながら斤量が56.5kgはちと厳しいかなと思います。

 

ただこの馬は左回りに強いですし(4-0-1-3)、最終追い切りでは抜群の動きを見せていたので圧勝してもおかしくはありません。

 

△ウインガニオン

昨年の勝ち馬でなのでリピーター候補です。

夏にめっぽう強く(全8勝のうち7勝が夏)、今年の暑さはこの馬に味方しそうです。

同時に左回りにも強いので(同じく全8勝のうち7勝が左回り)、レースとの相性は抜群です。

また血統は父サンデー系×母父ノーザンダンサー系という点も好材料です。

 

ただ昨年と違うのはローテーション。

昨年は6月のOP戦に出走して中京記念を制しているのに対し、今年は安田記念からの出走なので、「前走GⅠ戦の馬はこない」というデータに合致してしまいます。

前走がGⅠでなければ本命でも良いと思ったのですが、このデータにより4番手評価に落としました。

 

 

データ分析・最終追い切りについて以下の記事にて詳しく述べているので、ご参照いただければと思います。

 

買い方

◎リライアブルエース

〇ミエノサクシード

▲グレーターロンドン

△ウインガニオン

馬連◎-〇▲☆

計 3点  

 

消した人気馬

・ワントゥワン

「前走GⅠ戦の馬はこない」というデータに当てはまってしまっていますし、追い切りもイマイチでした。

重賞成績をみても、重賞の壁にぶつかっている印象が強いので思い切って消しました。

 

 

まとめ

連日これだけ暑いと馬も大変だなと思いつつ、なら今年の中京記念は暑さに強い馬が勝つのではないかという仮説を立てたものの、結局はリライアブルエースが本命です。

前走は馬群を捌きながらの0.2差で6着ですから、重賞級の力は証明できています。

暑さという点ではこの馬は夏競馬の出走経験がないので未知ですが、不得意かもまだ分からないので消極的にはみませんでした。

今年のマイル線戦は主役不在の横並び状態なので、リライアブルエースにはここで勝ってもらってマイル線戦の主役候補の1頭になってもらいたいです。

戸崎さんは重賞だと5人気位の時の方が結果を出すイメージなので、今の人気は好印象です。

リライアブルエース、マイル王へ君はなる!!

アイキャッチ画像はリライアブルエースの「信頼(リライアブル)」を表しています

 

以上、第66回中京記念最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

ぺち。

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