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【予想】第59回宝塚記念(2018)最終予想~グランプリは荒れ模様~

どーも、宝塚記念勝利ジョッキーは宝塚記念までにその年のGⅠを勝利している。

ぺちです。

 

現在6年連続で継続中です。

2017年:M・デムーロ(フェブラリーSゴールドドリーム)

2016年:蛯名正義(皐月賞ディーマジェスティ)

2015年:川田将雅(安田記念:モーリス)

2014年:横山典弘(日本ダービーワンアンドオンリー)

2013年:内田博幸(ヴィクトリアマイルヴィルシーナ)

2012年:池添謙一(高松宮記念カレンチャン)

 

メッチャ細かくみると、勝利しているジョッキーもGⅠレースも毎年違いますね(笑)

今年参戦するジョッキーで既に今年GⅠ勝利をしているのは6人います。

・岩田康成(天皇賞(春)レインボーライン)

・C・ルメール(桜花賞オークス:アーモンドアイ、安田記念:モズアスコット)

川田将雅(高松宮記念:ファインニードル)

戸崎圭太(皐月賞エポカドーロ)

福永祐一(日本ダービーワグネリアン)

・M・デムーロ(大阪杯:スワーヴリチャード)

 

詳細データで踏まえると、今年は岩田君(ステファノス)かルメール(サトノダイヤモンド)が勝ちますね!!

 

さて今回は毎日宝塚記念ネタをお送りしてきて、そのまとめとなる最終予想です。

 

 

 

 

馬場傾向

宝塚市の土日の予報は、土曜が曇り時々雨、日曜が曇りのち晴れなので馬場は稍重~良になるかと思われます。

また阪神開催の最終週ということで内馬場が荒れてきてはいるのですが、先週日曜日メイン競争の米子S(1,600m)の勝ちタイムが1:31.9とかなり速いタイムでした。

それだと宝塚記念も高速馬場かなと思いますが、昨年の米子Sも勝ちタイムが1:31.9で宝塚記念が時計のかかる馬場になっているので、今年も時計はかかるのかなと思っています。 

 

展開予想

今回は人気薄のサイモンラムセスが逃げ宣言をしていること、例年ハイペースになりやすいことから、今年もハイペースが予想されます。

ただ阪神内回りコースなので後方すぎると届きませんので、先行~差しの馬が有利な展開になると思います。

 

第59回宝塚記念勝ち馬予想

◎ストロングタイタン 

〇ダンビュライト

▲パフォーマプロミス

スマートレイアー

ゼーヴィント

 

◎ストロングタイタン

この馬の勢いを買って本命にしました。

前走(鳴尾記念:1着)はレコードタイムでスタミナ勝負の上がりがかかるレースでの勝利なので、宝塚記念と似たようなレース展開でした。

コースも同じなので好走する可能性が高いです。

実績が乏しく前走が重賞初勝利なので、GⅠ級とどれだけやれるかが唯一の不安となります。

 

○ダンビュライト

ストロングタイタン同様時計のかかるスタミナ勝負に強く、かつストロングタイタンと違うのは3歳時からGⅠ線戦で戦っているので経験値もしっかりあります。

ただ父親のルーラーシップがそうだったのですが、勝ちきれないイメージがあります。

ルーラーシップは香港でこそGⅠを獲っていますが、国内GⅠだと2着1回3着3回、4着1回5着1回6着1回と超1級の善戦マンです。

ダンビュライトはこの血を色濃く受け継いでいる感じが強くします。

ですので、善戦はするものの1着はないのかなと思ってしまいます。 

 

▲パフォーマプロミス

レース相性の良いステイゴールド産駒で、今年になって重賞を制覇した勢いのある1頭です。

前走(目黒記念:1人気3着)も休み明けにしては上々の出来で、馬場状態的に目黒記念よりも日経新春杯の方が宝塚記念に近いと思われるので、宝塚記念に向いているタイプです。

ストロングタイタンと同様今回がGⅠ初挑戦なので、古馬1線級とどれだけやれるかは未知数ではあります。

 

 

スマートレイアー

GⅠ勝ちはないものの実績は十分で、男馬にもGⅡでは勝利しています。

宝塚記念の穴は、近年ディープインパクト産駒の牝馬が空けることが多く、スマートレイアーの父親はディープインパクトです。

加えて馬場適性でも昨年の稍重で行われた京都記念でダービー馬マカヒキを負かしての2着(1着はサトノクラウン)と、適性が高いです。

8歳牝馬と年齢を考えると好走は厳しく思いますが、近年は競走馬の選手寿命は延びているので2、3着までならあり得ると思います。

 

ゼーヴィント

好走しているレースは軒並み時計のかかる馬場で中山に強い印象がある馬ですが、中山コースと阪神内回りコースは似ているので、ゼーヴィントの好走はイメージできます。

枠もここ6年で毎年勝利している8枠に入れた「運」も味方につけています。

前走(目黒記念:3人気6着)は馬場が合っていないように感じたので気にする必要はなく、むしろ人気を落として狙い目になった印象です。

GⅠ初挑戦でどれだけやれるかは、ストロングタイタン、パフォーマプロミスと同様懸念点となります。 

 

消した人気馬 

 サトノダイヤモンド

仏遠征後から体調を崩していて、体調がまだ戻っていないと感じ消しました。

今回は中間の調教パターンを変えているそうで、若くして完成されていた馬がこの時期に調教パターンを変えるのは明らかにネガティブな要因によるものだといえます。

上手くいっている時に変化は、普通は求めませんからね。

この馬はGⅠで好走してから買うべきだと思います。

 

・キセキ

サトノダイヤモンド同様、菊花賞の不良馬場での勝利以降調子が芳しくありません。

前走(日経賞:1人気9着)は追いこみ戦法をとれず、途中から逃げてしまったように、折り合いに課題のある馬でもあります。

本来なら宝塚記念と相性の良い8番枠は喜ばしいことなのですが 、この馬の場合は前に壁が作れない大外枠は試練だと言えます。

 

ヴィブロス

ディープインパクト産駒の牝馬でGⅠ馬と買い材料の多い馬に見えますが、この馬の特徴は高速馬場で活きる瞬発力なので、宝塚記念には合いません。

左回りに強く、ドバイターフでは昨年が1着で今年が2着と結果を出しています。

ただ今年のドバイターフは3着がリアルスティールだったのですが、そのリアルスティール安田記念で惨敗しているので、今年の2着はあてにならないような気がしています。

 

 

 買い方

◎ストロングタイタン 

〇ダンビュライト

▲パフォーマプロミス

スマートレイアー

ゼーヴィント

馬連BOX◎◯▲☆△

計 10点  

 

今回は絶対的な本命馬を決められなかったので馬連のBOXにしました。

1~3人気を切っているのでどれがきても面白くはなると思います。

 

まとめ

 

今年のグランプリ宝塚記念は上位人気馬が不安定なので梅雨のこの時期同様に荒れ模様です。

本命馬はストロングタイタンにしましたが、僕の夢はサトノダイヤモンドです。

ダイヤモンドの復活に期待しつつも、予想は当たってほしいという両方は敵わない望みですが、どちらかは叶ってほしいです。

今年はホントに川田君を本命にしている気がするな。。

穴をあけておくれ、ストロングタイタン!!

 

以上、第59回宝塚記念最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

ぺち。

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