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予想、レジャー、芸術、スポーツetc...競馬には色んな楽しみ方があるのです。

ロシアワールドカップからみる宝塚記念優勝馬予想~いい感じの予想に仕上がりました~

どーも、ワールドカップ開催年の宝塚記念は1人気が連対率100%。

ぺちです。

 

サッカー日本代表がワールドカップ杯に初出場した1998年から6大会連続で出場していますが、98年以降のワールドカップ開催年の宝塚記念は1番人気が活躍します。

1998年(フランスW杯)→サイレンススズカ(1人気1着)

2002年(日韓共催W杯)→ダンツフレーム(1人気1着)

2006年(ドイツW杯)→ディープインパクト(1人気1着)

2010年(南アフリカW杯)→ブエナビスタ(1人気2着)

2014年(ブラジルW杯)→ゴールドシップ(1人気1着)

 

今年の宝塚記念1人気はおそらくサトノダイヤモンド

データ的には連対するはずですが、はたして。

 

 

さて今回は現在行われている2018年ロシアワールドカップで決勝トーナメントに進出しそうな16ヶ国を選出し、その16ヶ国を宝塚記念出走馬に当てはめて、ワールドカップの優勝国から宝塚記念の勝ち馬を予想してしまおうというとんでもな企画でございます。

かくゆう私ぺちは競馬ほどではないもののサッカーも好きでございまして、Jリーグではフロンターレの後援会に入会するほどでございます。

そんなことからこんな企画が生まれたわけでございます。

なおここに記載する内容は完全な主観によるものなので、軽い気持ちで読んでいただければと思います。

 

 

 

 

ロシアワールドカップのレギュレーション

まずワールドカップのレギュレーションですが、32の出場国をA~Hの8グループに分け(1グループあたり4ヶ国)、各グループの上位2カ国が決勝トーナメントに進めます。

つまり、決勝トーナメントに進むことができるのは16ヶ国。

今年の宝塚記念の出走馬は16頭。

ここを無理やり結びつけてみます。

 

ワールドカップ決勝T進出国を選定してしまおう

6/23時点での勝敗から、各グループの決勝トーナメント進出国を独断で選定します。

競馬ブログなのでなぜ以下の国が選ばれたかは割愛しますが、今のところ全試合観たうえで決めたのでそれなりに自信はあります。

A組→ロシア、ウルグアイ

B組→ポルトガル、スペイン

C組→フランス、デンマーク

D組→クロアチア、ナイジェリア

E組→ブラジル、スイス

F組→ドイツ、メキシコ

G組→ベルギー、イングランド

H組→日本(期待!!)セネガル

 

決勝T進出16ヶ国を宝塚記念出走馬16頭に当てはめてみよう

各国の特徴と宝塚記念出走馬の特徴の共通点から国と馬を結び付けるとこうなりました。

 

ロシア→ノーブルマー:出場国中FIFAランク最下位ではあるものの調子は良いロシア、重賞勝ちはなく実績は下位だがOP、GⅡで連続2着と調子が良いノーブルマー

 

ウルグアイ→ワーザー:実はW杯を2度優勝している古豪ウルグアイ、8歳で香港GⅠ4勝のワーザー

 

ポルトガル→パフォーマプロミス:世界最高のストライカC・ロナウド擁するポルトガル宝塚記念と最高の相性を誇るステイゴールド産駒パフォーマプロミス

 

スペイン→キセキ:華麗なるパスサッカーのスペイン、華麗なる瞬発力を持つキセキ

 

フランス→ヴィブロス:自リーグよりも海外リーグで活躍する選手の多いフランス、国内よりも海外で好走が多いヴィブロス

 

デンマークタツゴウゲキ:レベルの高いタフな欧州予選を勝ち抜いてW杯でもしぶとく勝ち抜くデンマーク、夏競馬という馬にとってはタフな暑さの中重賞2勝をはたしたタツゴウゲキ

 

クロアチア→ダンビュライト:派手さはないが確実に強いクロアチア、強い4歳世代で地味だけど成績が安定しているダンビュライト

 

ナイジェリア→サイモンラムセス:圧倒的なスピードを活かしたサッカーのナイジェリア、逃げ宣言で先頭から1着を目指すサイモンラムセス

 

 

ブラジル→サトノダイヤモンド:人気実力ともにNo.1で前回大会でドイツに世紀の大惨敗を喫したブラジル、1人気で実績最上位だが昨年の仏遠征で大惨敗を喫したサトノダイヤモンド

 

スイス→アルバート:実はW杯11回目の出場で歴史と実績のあるスイス、7歳で重賞4勝と息の長い活躍のアルバート

 

ドイツ→サトノクラウン:前回のW杯覇者で今大会初戦でまさかの敗戦を喫したドイツ、昨年の宝塚記念勝馬だが近走が不振のサトノクラウン

 

メキシコ→ストロングタイタン:W杯前の親善試合ではイケていなかったものの初戦でドイツを破るジャイキリを果たしたメキシコ、OP戦でもぱっとしなかったが前走でレコード勝利の重賞初制覇を果たしたストロングタイタン

 

ベルギー→ステファノス:スター軍団ではあるもののタイトルのないベルギー、期待されていたもののGⅠまではあと1歩足りないステファノス

 

イングランド→ミッキーロケット:かつては優勝候補だったが近年は迷走しているイングランド、3歳~4歳春は充実していたが近走は不振のミッキーロケット

 

日本→ゼーヴィント:優勝はほど遠いがなんだかんだで2回に1回は決勝トーナメントに進出している地味に強い日本、GⅠ勝ちまではいかないものの重賞では地味に好走するゼーヴィント

 

セネガルスマートレイアー:アフリカンスピードに今までなかった組織力が加わったセネガルマイラーで今まで走れなかったクラシックディスタンスが走れるようになったスマートレイアー

 

ワールドカップの優勝国

順当にいくと優勝候補は過去に優勝経験のあるブラジル(5回)、ドイツ(4回)、スペイン(1回)、フランス(1回)辺りが有力で、優勝未経験国からだとポルトガルクロアチア、ベルギー辺りが有力となります。

トーナメント戦の1発勝負の場合、勢いと守備力の高い国が勝つイメージがあるので、それに該当する国はこちら。

 

・ブラジル→コスタリカ戦で劇的な勝利とエースネイマールの得点による勢い、中板を守備重視のメンバーを置き2試合で失点1の安定した守備力

 

クロアチア→アルゼンチンに終盤ラフプレーを受けながら3-0の快勝でチーム一丸となって勢いがある、組織的な守備力で総合力が高い

 

ポルトガル→1番爆発してほしいエースのCR7が大爆発、取るべき人が取る理想的な展開、だが守備力はやや不安定

 

本命ブラジル、対抗クロアチア、穴でポルトガルですかね。

つまり宝塚記念での本命がサトノダイヤモンド、対抗ダンビュライト、穴パフォーマプロミスということになります。

意外とあり得そうな予想になりました(笑)

 

 

まとめ

冒頭で述べたように、ワールドカップ開催年の宝塚記念は1人気が強いのですが、今回のワールドカップからみる宝塚記念勝馬でも1人気のサトノダイヤモンドが本命になりました。

ちなみに日本のゼーヴィントは厳しいのかなと思います(笑)

ワールドカップをみて、競馬もやってと忙しい今日この頃ですが、こういった忙しさは心地よいものです。

ワールドカップの勢いも借りて、宝塚記念もそれ以降の夏競馬も盛り上げていきたいですね!

 

 

以上、競馬雑記:ワールドカップから考察する宝塚記念勝馬編でした。

読んでくれてありがとう!

ぺち。

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