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【穴馬】第59回宝塚記念(2018)穴馬候補探しの旅~8歳牝馬かステイゴールド産駒~

どーも、宝塚記念はここ5年、8番枠(ピンク帽)が勝利している。

ぺちです。

 

2017年サトノクラウン→8枠11番

2016年マリアライト→8枠16番

2015年ラブリーデイ→8枠16番

2014年ゴールドシップ→8枠11番

2013年ゴールドシップ→8枠10番

 

阪神開催の最終週ということもあり、内側の馬場が荒れていることが要因として挙げられますが、それでもこの傾向は極端に感じます。

ですのでデータ分析では触れませんでしたが、オカルト的な見方をすれば面白いデータだと思います。

はたして今年も大外枠(ピンク帽)が勝利を収めることができるのか!?

今回はそんな宝塚記念の穴馬候補を探していきます。

 

 

 

 

過去10年の宝塚記念で3着以内に入った穴馬の特徴

穴馬は単勝20倍以上の馬と定義しています。

そうすると、過去10年では7頭が該当します。

 

穴馬が3着以内に入るポイントはこちらの2点になります。

①GⅡ以上の勝利

②ディープorハーツorステゴ産駒

 

①GⅡ以上の勝利

穴馬といっても実績はあります。

7頭の穴馬の全頭がGⅡ以上の勝利を1年以内に収めています。

うち、GⅠ馬は3頭います。

ただ直近のレースが不振で人気を落としているパターンが多いので、直近のレースは気にせずに近1年以内でのGⅡ以上での勝利実績があるかどうかでみると穴馬を見つけられます。

 

②ディープorハーツorステゴ産駒

7頭がいずれもディープ、ハーツ、ステゴのいずれかの父親を持ちます。

内訳としては以下の通り。

ディープインパクト→5頭

ハーツクライ→1頭

ステイゴールド→1頭

つまりは父父サンデーサイレンスということですね。

そしてディープインパクト産駒が結構穴をあけるんですね。

近年は牝馬が穴を空けることが多いですが、その牝馬は全てディープ産駒なので牝馬のディープ産駒は要注意です。

 

 

条件を全て満たす馬はこちら

スマートレイアー

京都大賞典:1着(2017/10/9)、②ディープインパクト産駒

 

要注意のディープインパクト産駒の牝馬です。

もともとはマイラーだった馬ですが、最近では距離を伸ばして2,000m以上で活躍し、牡馬混合戦でもやりあえています。

前走は牝馬としては珍しく天皇賞(春)(12人気7着)に出走し、勝ち馬に0.7秒差とまずまずのレースをしていますので調子自体は悪くないと思います。

8歳牝馬でGⅠを活躍するイメージは全くできませんが、ストレイトガールのように7歳でGⅠを取った馬も最近ではでてきているので、競走馬としての寿命が延びている現代でならば好走も期待できます。

 

・パフォーマプロミス

日経新春杯(2018/1/14)、②ステイゴールド産駒

 

今年の日経新春杯で重賞初制覇を果たした遅咲きの6歳馬です。

ステイゴールド産駒は宝塚記念とのレース相性が高く、過去10年ではドリームジャーニーナカヤマフェスタオルフェーヴルゴールドシップと4頭の勝ち馬で5勝しています。 

前走は休み明けの目黒記念(1人気3着)で、勝ち馬に0.1秒差で敗れてはいますが休み明けを考えると悪くはないと思います。

netkeibaの予想オッズによると5人気で8.4倍(6/19時点)なので、穴馬とカウントできないかもしれませんが、ステゴ産駒のGⅡ勝利馬はデータ的には非常に魅力的な1頭です。

 

 

まとめ

穴馬候補は以下の通りとなりました。

スマートレイアー

〇パフォーマプロミス

 

8歳牝馬ディープインパクト産駒スマートレイアーと遅咲きの6歳馬ステイゴールド産駒のパフォーマプロミスが穴馬候補となりました。

GⅡ以上の勝利という実績と父系にサンデーサイレンスの血が入っている馬で絞り込みましたが、アルバートやダンビュライトも条件的には近いものがあります。

(アルバートアドマイヤドン産駒、ダンビュライトはルーターシップ産駒、どちらも母系にサンデーサイレンスの血が入っている)

年齢的にはパフォーマプロミス、近年の穴馬傾向だと牝馬でディープ産駒のスマートレイアーといった事になるのですが、個人的には宝塚記念と非常に相性の良いステイゴールド産駒のパフォーマプロミスに期待しています。

 

今回は有力馬の出走回避が多く、人気上位馬で絶対的な馬がいないので人気薄の穴馬にもチャンスは例年以上にあると思います。

こういった場合は穴馬探しに加えて、最終追い切りのチェックも重要となりますので、明日公開予定の最終追い切りレビューもご期待ください。 

 

以上、第59回宝塚記念穴馬探しの旅でした。

読んでくれてありがとう!

ぺち。

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