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【予想】第23回秋華賞(2018)最終予想~アーモンドアイ、今週はオークス馬の日~

どーも、秋華賞の血統的傾向は父ディープインパクトor母父サンデーサイレンス

ぺちです。

 

奇遇にも府中牝馬Sと同じ血統傾向になります。

牝馬全体の傾向ともいえそうですね。

過去5年の3着以内馬15頭のうちディープ産駒は4頭、母父サンデーサイレンスが3頭います。

さらに今回はもう少し深掘りをして、過去に好走したディープ産駒4頭にその他に共通する血を探したところ、4頭いずれもノーザンダンサーが5代前までに入っていて、そのうち3頭にブラッシンググルーム(ナスルーラ系)が入っていました。

今年の出走馬でディープ産駒はオールフォーラヴ、カンタービレ、サトノガーネット、サラキア、トーセンブレス、プリモシーン、ミッキーチャーム、ラテュロスが該当します。

上記全頭にN・ダンサーの血が入っていて、プリモシーンのみにブラッシンググルームの血も入っていました。 

 

母父にサンデーが入っている馬はアーモンドアイ1頭のみで、イオニアバイオが母父父にサンデーが入っています。

 

血統的にはここら辺が狙い目ですね。

 

血統的にも追い風が吹くアーモンドアイがやはり強いのか、今回は第23回秋華賞の最終予想です。

 

 

 

 

馬場傾向

京都競馬場のある京都市伏見区の週末の天気は曇りです。

週中も雨の予報はないので、当日は馬場の乾いた良馬場で行われそうです。

(日曜日は曇り、23℃/14℃)

ただ月曜日に行われた京都大賞典が思いのほか時計がかかっていて、勝ちタイムが2:25.4、上がりの最速が34.1ですから開幕週にしては高速馬場ではなく、ある程度パワーも必要な馬場になっていそうです。

この点は例年と少し異なるので、土曜競馬をみて吟味するのが良いかと思います。

 

展開予

過去3年(2014年~2016年)の前後半のタイムの平均値は前半3F34.4-後半3F35.0と2000m戦にしてはハイペースで差しが有利な傾向にあります。

しかしながら京都内回りでのレースですので直線が短く、後ろ過ぎると届かないということも言えます。

道中は10番手以内位にいるのが理想ですね。

 

以上を踏まえて予想をしていきます。


 

 

第23回秋華賞勝ち馬予想

◎アーモンドアイ

〇サラキア

カンタービレ

☆プリモシーン

△ラッキーライラック 

 

◎アーモンドアイ 

死角がないですね。

唯一の死角と言えるのがオークスからの直行というローテですが、それもシンザン記念桜花賞という異例のローテでの勝利によって打ち消されます。

冒頭でも記載したように血統的にも大きな強みがありますし、実績はパーフェクト、追い切りも馬なり美浦の坂路を49秒台で駆けあがる異次元のスピードをみせていて、負ける要素が見当たりません。

 

〇サラキア

この馬の強みは前々走でみせた小回りコースの適性です。

小倉の小回り・平坦コースで楽勝していますので、京都の内回りも適性が高いと思われます。

位置取りもスタートがまだまだですが改善傾向にはありますので、中段くらいは取れるでしょうから、差しが決まりやすい理想的なポジションとなります。

前走のローズSはローテとしては絶好で、そこでの3着以内は秋華賞でも馬券に絡みやすく、鞍上の乗り替わりがないのもプラスとなります。

最終追い切りでも前走ローズSの時以上の動きを見せていたので、態勢は整っています。

 

懸念点としては時計のかかる馬場になった場合です。

この馬は高速馬場であればあれほど良いと思うので、先週のような良馬場だけど時計が意外とかかる馬場は相対的に強みが損なわれます。

 

カンタービレ

母父がガリレオという欧州の超パワー型の血なので、そちらの血が強いのかと思いましたが、ディープの血もきちんと受け継いでいました。

フラワーC勝利で母父のパワーを証明し、前走のローズSで父のスピードを証明しました。

先行出来るディープ産駒なのでスパッと切れる脚は持っていませんが、アルアインのような長く良い脚を使えるタイプなのは京都内回りには向いていると思います。

先週のような馬場が1番適性が高いと思うので、先週を引き継いでいれば好走の確率はグット上がります。

 

懸念点としては今回は逃げ馬が多く、ただでさえハイペースになりがちなレースですので、ほぼほぼハイペースが確定でそれに巻き込まれることです。

先頭集団の後ろ位に付けられるのが理想ですが、それでも今回は逃げ・先行勢には不利な展開になると思われますので、この馬にとってもそれはマイナスです。

 

☆プリモシーン

3歳の夏で牡馬も交えた古馬重賞の関屋記念を制しているように、ポテンシャルは相当高い1頭です。

その関屋記念ではスタートを五分で決められていて、勝ちタイムが1:31.6と非常に優秀なタイムで勝利しています。

高速馬場の適性が高く、フェアリーSでも勝利しているように小回りのパワーのいる馬場でも不問です。

マイラーなので距離適性で嫌われるでしょうが、血統的にこのレースとの相性が非常に高いので印に入れました。

枠が偶数枠なのは、奇数枠だと出遅れることが多いこの馬にとっては大きなプラスです。

 

関東馬で関東騎手は近年ではほとんど馬券に絡めていないので、データ的には厳しいのと、奇数枠だと出遅れる癖があるので、この馬にとっては枠順が非常に大事になります。

 

△ラッキーライラック

無敗で2歳牝馬チャンピオンになり、チューリップ賞も勝利、桜花賞2着、オークス3着、強いのは間違いありません。

天才というよりも秀才タイプなので王道をひたすら突き進むのが良さそうで、奇を衒ったことは得意ではなさそうです。

その点ではオークスからの直行というのは王道から逸れてしまい、こういった逆境には強いとは思えず苦戦が強いられると思います。

さらに石橋君の負傷による騎手の変更も重なって運が向いていません。

飛びが大きく小回り向きでもなさそうです。

それでも追い切りでは万全の仕上がりにみえましたし、クラシックの中心として春から存在感は十分にありましたので、逆境を乗り越える力は備わっていると思いますので、抑えとして入れておきます。

 

併せてこちらも是非!!    

買い方

◎アーモンドアイ

〇サラキア

カンタービレ

☆プリモシーン

△ラッキーライラック 

馬単◎-〇▲☆△

計 4点  

 

消した人気馬

→なし

今年の牝馬クラシックは桜花賞が2→1→3人気決着、オークスが1→4→2人気での決着と実力馬が能力通りに結果を出していますので、力関係が既に決まっている印象です。

上がり馬が何頭かいますが、人間と一緒で牡馬よりも牝馬の方が成長が早く完成するのが早い為、牝馬秋華賞においては夏の上がり馬が活躍するケースはほとんどありません。

今年の上がり馬は重賞出走経験もないほどの上がり馬ですので、人気馬を蹴散らすほどの力はないと思います。

 

 

 

予想を終えて・・・

今回はおとなしくアーモンドアイの強さに酔いしれるのが楽しみ方の正解だと思います。

ここを勝ってJCとなればレイデオロサトノダイヤモンドといった現役最強クラスの古馬との戦いが待っています。

陣営は秋華賞よりもむしろそちらの方に興味がありそうですが。。。

いずれにしても秋華賞を勝たないとJCはないと思うので、ここはきっちり勝ってもらいましょう。

今回の出走メンバーで好きなのはサラキアですが、期待しているのはプリモシーンで、この馬はマイラーですがポテンシャルは相当なものがあります。

同世代での2000mなら許容範囲だと思いますので、1発に期待です。

土曜日には府中牝馬Sが行われ、昨年のオークスソウルスターリングが出走します。

先月にはオールカマーレイデオロ神戸新聞杯ワグネリアンと同一週にダービー馬が勝利したように、今週は同一週にオークス馬が勝つ週になることを願っています。

 

 

明日日曜日は菊花賞の1週前追い切りをブログにしますのでお楽しみに!!

来週はその菊花賞マイルCS前哨戦の富士Sです。

 

以上、第23回秋華賞(GⅠ)最終予想でした。

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ぺち。

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