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【予想】第67回ラジオNIKKEI賞(2018)最終予想~気高くあれフィエールマン~

どーも、白百合S組はラジオNIKKEI賞と相性が悪いけど、関東馬による白百合S出走組は相性が良い。

ぺちです。

 

白百合Sで好走した馬はラジオNIKKEI賞では人気になりやすいんですけど、関西所属馬だとなかなか好成績をあげられsません。

近年の関西所属馬は2017年サトノクロニクル(白百合S1着、ラジオNIKKEI賞6着)、2016年ブラックスピネル(白百合S1着、ラジオNIKKEI賞5着)、2014年ピオネロ(白百合S2着、ラジオNIKKEI賞8着)がいます。

逆に関東馬は2015年ミュゼゴースト(白百合S3着、ラジオNIKKEI賞2着)、2011年マイネルラクリマ(白百合S1着、ラジオNIKKEI賞2着)と好成績をあげています。

 

今年はメイショウテッコンが白百合Sを勝利していますが、関西所属馬です。

はたして、メイショウテッコンはラジオNIKKEI賞で好走をできるのでしょうか。

 

今回はラジオNIKKEI賞の最終予想です。

 

 

 

 

馬場傾向

福島催開幕週で、週末の天気は晴れ予報なので良馬場で馬場状態の良い中でのレースとなりそうです。

加えて福島コースは平坦で直線が292mと短いため、内側を通れる内枠の馬が有利な馬場状態となります。

ただラジオNIKKEI賞のレース傾向で見ると、枠の有利不利はあまりありません。

 

展開予想

今回は逃げ馬が多く先行馬も多いためペースが速くなると予想されます。

逃げ宣言をしている馬はいませんが、おそらく2枠を利してメイショウテッコンが逃げると思われます。

1人気フィエールマンはスタートに難があるため後方から、2人気イェッツトも差し馬なので後方からとなるでしょう。

コース的には先行有利ですが、ペース的には差し・追い込み有利な展開となりそうです。

 

 

第67回ラジオNIKKEI賞勝ち馬予想

◎フィエールマン 

〇グレンガリ

▲イェッツト

☆エイムアンドエンド

 

◎フィエールマン

前走(山藤賞:中山1,800m1人気1着)では出遅れながらも直線では楽に抜け出して楽勝でした。

スタートに課題のある馬ですが、中間はゲート練習をしっかりやっているようですし、スタートさえ決まれば楽勝も全然あり得るポテンシャルを持った馬です。

重賞級と戦ったことのない経験値のなさが指摘されますが、ラジオNIKKEI賞というGⅠレースのステップレースでもなく、実績のある馬が出走しないGⅢレースなので問題ないと思います。

無敗で底を見せていない魅力と夏の上がり馬の大将格になってもらいたいという期待を込めての本命です。

 

○グレンガリ

予想人気では8人気と低評価ですが、面白い1頭だと思います。

前走は2番手から先行して勝利、2走前は中段の8番手から差し切り勝ちと、ペースに合わせて戦法を変えられる自在性があります。

また2走前は福島の1,800mと今回と同じ舞台での勝利を収めているので、コース適性も証明済みです。

昨年のウインガナドルのような活躍を期待したいですね。

 

▲イェッツト

前走(プリンシパルS:6人気3着)はダービー3着馬のコズミックフォースにタイム差なしの3着と能力の高さをみせています。

3走前はGⅢの京成杯で6人気3着もあり、重賞実績も持っています。

2走前のゆりかもめ賞が1人気7着と期待を裏切っていますが、レースを見た限り距離適性的に長かったのかなと思えるレースだったので、1,800mのラジオNIKKEI賞では凡走は考えづらいです。

 

☆エイムアンドエンド

前走(共同通信杯:10人気3着)と低人気を覆す好走で重賞で馬券に絡みました。

2走前は京成杯で5人気10着と惨敗しているのはハイペースで先行したことによるものですので、あまり気にすることはないと思います。

ただ父親がエイシンフラッシュでダービーと天皇賞(秋)を制している名馬で、東京で実績があった馬ですので、息子であるこの馬も東京巧者なのではないかという疑念はあります。

だとすると、右回りで直線の短い福島コースは東京コースと正反対のコースなので、コースとの相性が良くないかもしれないと思ったので4番手評価にしました。

 

先行馬ですので展開も若干向かない気がします。

 

買い方

◎フィエールマン

〇グレンガリ

▲イェッツト

☆エイムアンドエンド

馬単◎→〇▲☆

馬連◎-〇▲

計 5点  

 

フィエールマンが能力的に抜けていると思うので馬単から3頭に流して、プラス馬連でフィエールマンからグレンガリーとイェッツトの2頭に流しています。

エイムアンドエンドは1着はないかなと思っていますので馬単の相手までとなっております。

 

消した人気馬

 ・メイショウテッコン

前走関西レース(白百合S:3人気1着)の関西所属馬ということで、レースとの相性が良くないローテです。

また逃げ馬が今回はこの馬を含めて3頭もいるので、脚質的な不利も考えられます。

斤量も56kgと背負わされていますし、こういった懸念点の多さから消しました。

 

・ケイティクレバー

メイショウテッコン同様、前走関西レース(京都新聞杯:5人気9着)の関西所属馬で京都新聞杯は勝ち馬と0.9差もつけられているので、いくら前走がGⅡといえど今回は厳しいと思います。

またこの馬は好走しているときは逃げているときなので展開が向かないと思われ、斤量も56kgですし、懸念点が多く消しました。

 

まとめ

個人的に石橋君とは相性が良くないのであまり買いたくはないのですが、今回は選ばざるを得ないようなポテンシャルを感じるフィエールマンですので、期待は大きいです。

関西勢は来ないことを願っています(笑)

ここを勝てば賞金が加算できて秋につなげられますからね、フィエールマンが菊花賞に行くかは分かりませんが、ラジオNIKKEI賞から大物が出てほしいものです。

アンビシャスが近年最大の大物ですかね、ラジオNIKKEI賞出身馬の。

大器になるためにもここは通過点でお願いします、石橋君!

そしてフィエールマン、楽しみにしています!!

 

以上、第67回ラジオNIKKEI賞最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

ぺち。

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