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【調教】第79回オークス(2018) 最終追い切りレビュー

どーも、今年のオークスは珍しく乗り替わりが多い。

ぺちです。 

 

18頭中11頭が乗り替わりですからね。

3歳戦は乗り替わりが無い方が良いというのが通例ですが、今年のNHKマイルCでは上位3頭がいずれも乗り替わりでした。

果たしてオークスでは乗り替わり勢が好走するのか、要チェックです!

 

オークス最終追い切り 

さて今回は3歳牝馬GⅠオークス最終追い切りです。

5/17現在の予想オッズはこちら。(neikeiba.comより)

 

1番人気:アーモンドアイ           2.2倍

 2番人気:ラッキーライラック    2.8倍

 3番人気:サトノワルキューレ    4.1倍

 

ここまでが1桁倍のオッズ。

桜花賞3着のリリーノーブル、忘れな草賞勝ち馬のオールフォーラヴがこれに続いています。

それでは上位人気馬と調教からみるオススメ穴馬をレビューしていきます。

 

アーモンドアイ

5/16(水)        6F    5F   4F   3F  1F

美浦 南W 良  85.0  68.9  53.6  39.0 12.0

5/9(水)          6F    5F  4F   3F   1F

美浦 南W 重  82.3  66.6  52.0  38.4 12.6

 

シンザン記念時(1着)

1/3(水)            5F   4F    3F   1F

美浦 南W 良  67.2  51.4   38.0  13.3 

 

桜花賞の最終追い切りは濃霧の為確認できなかったので、シンザン記念の時との比較です。

いずれも2頭併せで追走し、馬なりで1馬身以上先着してフィニッシュしています。

今回は1週前と最終追い切りの2週連続で6Fと長めの調教ができているので、疲労はないものと判断できます。

良い意味でシンザン記念と同じような内容ですが、シンザン記念時よりも1F伸ばして調教できている分、オークス用の仕上げができていて良いのではないでしょうか。

動きも軽いです。

この馬の懸念点は距離延長だと思うんですけど、調教を見る限りでは問題ないように映ります。

80点

 

ラッキーライラック

5/16(水)        6F  5F   4F   3F   1F

栗東 CW 良  86.0  69.2  53.8  39.1  11.5

5/9(水)             6F  5F  4F  3F  1F

栗東 CW 不良  81.1 65.4 50.9  37.8 11.8

 

桜花賞時(2着)

4/4(水)          6F  5F   4F   3F   1F

栗東 CW 良  84.6  67.1  52.3  38.2  11.6

3/28(水)        6F  5F   4F   3F   1F

栗東 CW 良  82.7  66.5  51.9  38.3  11.6

 

桜花賞時と同じで2頭併せでしまい強めに追って、最後は先着してフィニッシュ。

1週前に強めに追って、最終追い切りでは馬なり調教という点も桜花賞の時と同じ調教内容です。

1週前追い切りは不良馬場にも関わらず、桜花賞時よりも好タイムで走りきっているので、パワーアップしている印象が持てます。

ラップタイムも各ラップで桜花賞時の各ラップよりも速くなっています。

距離延長も調教を見る限りでは問題なく映ります。

85点

 

サトノワルキューレ

5/16(水)          4F    3F    2F   1F

栗東 坂路 良  57.5   41.1  26.0  12.9

5/9(水)            6F  5F   4F  3F  1F

栗東 CW 不良  85.1 67.9 52.8  38.3 11.9

 

フローラS時(1着)

4/18(水)              4F    3F    2F    1F

栗東 坂路 不良 53.2   38.0   24.7   12.6

4/11(水)          5F   4F    3F   1F

栗東 CW 良   70.6  54.7   39.6  12.0 

 

1週前にCWで最終追い切りが坂路というのはフローラSと同様の調教内容です。

CWではフローラSの時よりもラップタイムが速くなっていて成長が感じられますが、坂路では4秒近くも遅くなっているのが気になるところです。

この馬の脚質は追いこみで2,400m適性も既に証明されているので、個人的にはCWよりも瞬発力が鍛えられる坂路に重点を置きたいのですが、その坂路のタイムがフローラSよりもいけてないとなると、前走以上のパフォーマンスは見込めないと思ってしまいます。

65点 

 

 

 

 その他よく見えた馬

リリーノーブル

タイムが非常に良いです。

最終追い切りの6F-79.3は出走メンバーの中では抜きに出て良いタイムです。

最後の1Fも11.8なので垂れていないのも凄いところです。

前走の桜花賞(3着)時も調教がよくみえたので本命にしましたが、その時よりも体調が良さそうです。

90点

 

カンタービレ 

まっすぐ走っていて動きもしなやかです。

前走フラワーC(1着)時よりもラップタイムが速くなっていますし、桜花賞を回避したからか、疲れを全くないような動きでした。

80点

 

トーホウアルテミス

タイムは平凡ですが動きが素軽く、身体全体を使って走っている姿に体調の良さが伺えます。

 

80点 

  

 

まとめ

今回は良く見えた馬が軒並み人気の馬でした。

荒れなさそうですなぁ。

上位人気馬の最終追い切りレビューはこちら。

アーモンドアイ   :80点

ラッキーライラック :85点

サトノワルキューレ    :65点

 

オススメ穴馬はこちら

リリーノーブル        :90点

カンタービレ            :80点

トーホウアルテミス:80点

 

以上、第79回オークス(2018) 最終追い切りレビューでした。

読んでくれてありがとう!

ぺち。 

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