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【穴馬探し】第79回オークス(2018)穴馬探しの旅にでました、4頭いました

どーも、桜花賞組はレコード決着だったから今回は反動のある馬が多そう。

ぺちです。

 

レコード決着の次のレースって凡走することが多いんですよね。

近年だと昨年の天皇賞(春)キタサンブラックがレコードで勝利しましたが、次走の宝塚記念では9着と敗れています。

ちなみにその時の天皇賞(春)2着のシュヴァルグランも次走の宝塚記念では8着に敗れています。

レコード決着の時って反動が大きいんでしょうね。

ちなみにちなみに、サトノワルキューレが勝ったフローラSもレースレコードです。

上位人気馬はみなレコードタイムで前走は走っているということになります。

 

 

さて今回はオークスで好走しそうな穴馬を探していきます。

昨日のデータ分析上だとかなり堅い決着になりそうですが、穴党からしたらそんなのつまらないですよね。

なので無理やり穴馬を探してみました。

 

 

 

結論

まずは結論から発表します。

穴馬となりそうな馬をランキングにしました。

(単勝15倍以上の馬を穴馬とします)

◎オールフォーラヴ

カンタービレ

▲パイオニアバイオ

△ランドネ

 

過去10年のオークスで連対した穴馬の特徴

穴馬が連対するポイントはこちらの2点になります。

①大敗からの巻き返しは桜花賞のみ

②前走で10番手以内の位置取り

 

①大敗からの巻き返しは桜花賞のみ 

前走が桜花賞以外の馬は、重賞なら3着以内、OPなら勝利が条件となります。

過去10年でみてみると、穴馬で連対した馬は5頭いるのですが、そのうち2頭が桜花賞、2頭がフローラS、1頭が忘れな草賞となっております。

前走が桜花賞だった馬はメイショウマンボエフティマイアの2頭なんですけど、その2頭はいずれも重賞勝ちしています。

前走フローラSだった馬はモズカッチャンとピュアブリーゼで2頭とも前走が3着以内です。

前走忘れな草賞だった馬はエリンコートの1頭で、前走で勝利を収めています。

桜花賞組なら重賞勝ちの実績のある馬、桜花賞以外からなら前走で好走した調子の良い馬が人気薄でも上位に食い込む条件となります。

 

②前走で10番手以内の位置取り

過去10年の穴馬5頭のうち5頭が前走で10番手以内で競馬をしています。

オークスは2,400mと距離が長く、直線も長い東京競馬場なので、瞬発力があって後方から差せる馬が人気になりがちです。

逆に人気薄で上位に来る馬は先行できてしぶとく粘れる馬です。

瞬発力はないけど先行できてスタミナがありそうな馬が穴馬候補となります。

 

 

 

条件を全て満たす馬はこち

・オールフォーラヴ

忘れな草賞(OP)1着、②前走の位置取り(7-7-6-3)

桜花賞フローラSの次に馬券に絡むのが忘れな草賞勝ち馬です。

この馬は新馬戦が1月と遅めとキャリアがまだ浅いので、その分伸びしろがあると言えます。

2戦目のアルメリア賞では1:45.7の好タイムで2着に入っています。

ローテーション的にも、持ちタイム的にもこの馬は穴馬候補としては最上位の評価を与えられます。

 

カンタービレ

フラワーC(GⅢ)1着、②前走の位置取り(5-5-5-4)

今年のオークス出走予定馬は重賞勝ち馬が少なく、アーモンドアイ、サトノワルキューレ、ラッキーライラックと本馬の4頭のみです。

実績を考えるとこの馬は4番手となり、リリーノーブルやマウレアよりも上位です。

ローテーションもゆったりしているので体力も余っているでしょうから、桜花賞組やフローラS組よりもその点では有利となります。

ただこの馬は持ちタイムがなく、東京の高速馬場に対応できるかが気になるところです。

 

・パイオニアバイオ

フローラS(GⅡ)2着、②前走の位置取り(6-3-3)

桜花賞組を除くと優駿牝馬と相性の良さは1番のフローラS組で2着に入っています。

実績だけ見れば今年の出走メンバーだと上位になるのですが、この馬は昨年の10月からずっと使いづめであることと、前走がレコード決着をタイム差なしの2着ですから、体力のおつりがないように感じます。

 

・ランドネ

スイートピーS(OP)1着、②(2-2-2)

スイートピーSから優駿牝馬って直結しないイメージですが、データ的にはこの馬も条件を満たしています。

ただ戦績を見る限り、前々走の忘れな草賞で賞金加算をして今回に直行したかったのだろうと思われ、1戦多くなってしまった分この馬も体力のおつりがないように思います。 

 

まとめ

穴馬候補は以下の通りとなりました。

◎オールフォーラヴ

カンタービレ

▲パイオニアバイオ

△ランドネ

 

ローテーションや馬場適性を考えると、やっぱり人気上位馬が有利かなと思ってしまいますが、馬券的妙味を考えると今回紹介した馬たちを買ってみるのも良いのではないでしょうか。

特にオールフォーラヴはローテ的にも持ちタイム的にも水準をクリアしていますし、忘れな草賞は過去にはミッキークイーンエリンコートがそこからオークス馬になっていますのでチャンスはあると思いますよ。

明日は最終追い切りレビューをしますので、そちらもお見逃しなく!!

 

以上、第79回優駿牝馬穴馬探しの旅でした。

読んでくれてありがとう!

ぺち。

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