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予想、レジャー、芸術、スポーツetc...競馬には色んな楽しみ方があるのです。

カレンミロティック引退記念!ノーザンホースパークへ行こう!(予習編)

どーも、カレンミロティックの思い出のレースは2014年宝塚記念

ぺちです。

 

この時はゴールドシップジェンティルドンナがいて強力なメンバーが揃っていたのですが、見事2着に粘り込むんですね。

僕はゴールドシップを頭から買っていて、相手にカレンミロティックヴィルシーナを入れていたので、カレンミロティックには馬単での万馬券を的中させてもらいました。

宝塚記念の戦績を見てびっくりしたんですけど、カレンミロティックってゴールドシップよりも年上なんですね(笑)

ウインバリアシオンと同い年なので、オルフェーヴルとタメです。

そんな馬が先週の天皇賞(春)に出走していたんですから、出走しただけでも立派ですよね!

 

そんなカレンミロティック君ですが、先日の天皇賞(春)をもって引退、乗馬になることが決定しています。

行き先は北海道のノーザンホースパーク

そう、馬のテーマパークです。

ということで今回は馬好きに向けたノーザンホースパークでの楽しみ方について取り上げていきたいと思います。

ちなみに僕は行ったことがないのであくまで妄想、予習的な意味合いで記していくので、温かく見守っていただけると幸いです。 (今年の8月に行く予定デス)

 

 

 

  

基礎情報

・住所:北海道苫小牧市美沢114-7

新千歳空港から車で15分、1時間に1本のペースでシャトルバスが走っています。

 

・営業時間:4/10~4/14が休園でそれ位以外は営業しています。

春・秋(4/15~6/30、9/1~11/5) → 9:00~17:00

夏(7/1~8/31)  → 9:00~18:00

冬(11/6~4/9) → 10:00~16:00   

 

・入園料:大人(中学生以上)800円、子供(小学生)が400円、小学生未満が無料です。

また、冬の期間(11/6~4/9)は全員無料です!

※アクティビティによっては別で料金が発生します

いろいろなアクティビティが楽しめるフリーパスポートもあります。

大人(中学生以上):2,700円 子供(小学生以下):2,200円

 

 調べてみると1日では回りきれないほどのアクティビティの数を誇っています。

遊びに行くなら的を絞って計画的に回るのが良さそうです。

ここは競馬ブログなので馬を中心にした楽しみ方を紹介していきます。

 

www.northern-horsepark.jp

 

ノーザンテーストにご挨拶

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出典:https://blogs.yahoo.co.jp/babacyan2006/59798880.html

入園したらまずはノーザンテーストさんにご挨拶をして写真を撮りたいですね。

この馬は社台グループの礎を築いた馬で、日本の競馬界に大きな変革をもたらした馬です。リーディングサイアー通算10回、ブルードメアサイアーになること17回と凄まじい記録の持ち主です。

現在でいうとサンデーサイレンスの立ち位置を思い浮かべていただくとわかりやすかと思います。

 

観光馬車

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出典:https://www.northern-horsepark.jp/

ノーザンテーストさんに挨拶が済んだら観光馬車に乗ってパーク内を巡ります。

緑豊かなパーク内を馬車で周遊する、最高じゃないですか!

北海道の緑と自然を体全体で感じたいですね。

最初に馬車に乗ることでパーク内の位置関係が把握できるので、最初に馬車はきっと良いと思うんですよね。

こちらはいつでも申し込めば乗れるので、時間の融通も利きます。

所要時間:10分

料金:大人600円、子供300円

 

 厩舎

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出典:https://www.northern-horsepark.jp/

お次は厩舎で引退競走馬に会いに行きましょう。

僕的にメインイベントです。

馬って近くで見るとすごく大きくてすごく目が綺麗なんですよね。

カレンミロティック君もここにいるはずです。

また、こういう時って馬の予習していくとより楽しめると思うんですよね。

どんな馬だったのか、どういうレースに出ていたか、ライバルや同世代はどういう馬がいたのかなどを知ってから会うのでは、知らないで会うよりも全然楽しめると思うんですよ!

僕も行く2週間前くらいからやろうと思っています。

 

その他にも、懐かしの馬たちが待ってますよ!

主な引退競走馬

アドマイヤジュピタ(2008年天皇賞(春))

ジャガーメイル(2010年天皇賞(春))

フォゲッタブル(2009年ステイヤーズSエアグルーヴの仔)

ウインドインハーヘア(ディープインパクトの母親)  などなど

 

 こうみると天皇賞(春)にゆかりのある馬が多いですね。

GⅠ馬に会える嬉しさの半面、長距離で活躍した馬の種牡馬になりずらさを感じます。

時代にそぐわないんでしょうね。。。

 

ランチはバーベキューでジンギスカン

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出典:https://www.northern-horsepark.jp/

北海道の楽しみといえばグルメですよね!

ここでは北海道グルメの定番ジンギスカンが食べれます。 

 その他にも牛・豚・ホルモンの肉系、味噌ラーメンやカレーなどの主食系、フライドポテトやデザートなど豊富なメニューを取り揃えております。

たらふく北海道グルメを楽しめること間違いなしです。

 

料金:大人 1,800円、小学生 1,000円、小学生未満 500円

 座席数:500席

 

ライディングショー

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出典:https://www.northern-horsepark.jp/

食後には13:00から開催している馬のライディングショーをみてみたいですね。

元競走馬が障害物を飛び越えるジャンピングショーとなっている模様です。

「踏み切ってジャンプ!」ってやつですね(笑) ← ちょっと違う

(踏み切ってジャンプは実況の山本アナが障害レースの時に発する決まり文句です。)

馬の雄大さや頭の良さを肌で感じれるのではないでしょうか。

騎手と馬との阿吽の呼吸にも注目です!

 

散歩がてらに「馬見の丘」

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出典:https://www.northern-horsepark.jp/

馬見の丘に行って放牧されている馬たちを見に行きましょう。

馬見の丘はライディングショーから少し離れているので散歩しながら良い運動にもなります。

馬が自由気ままに縦横無尽に動いている姿を見たことがないので、そんな姿を見ることができる場所が馬見の丘となっております。

個人的には、馬は集団で生きる動物ですからいじめはあるのかなとか、ボスはどの馬かなとか、馬の行動心理に興味があります。

 

 最後はホースギャラリーで競馬の歴史を知る

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出典:https://www.northern-horsepark.jp/

「世界一の馬づくりの軌跡をナビゲートする資料館」がテーマのようで、内容は不定期で変わります。

ちなみに現在は「ブエナビスタ展」を6/24まで行っています。

ブエナビスタといったらGⅠを6勝もした名牝ですから、トロフィーや優勝レイが飾られているのだと思われます。

僕の行く8月には何展をやっているのか、夏休みなので子供向けの何かかなと予想しています。

日本一の生産育成牧場の馬づくりの哲学を、少しは知ることができるかもしれません。

 

まとめ

今回は馬に特化したアクティビティを紹介させていただきました。

というか自分が今度行く時用の予習を兼ねていますが(笑)

まぁなんといってもメインベントは厩舎で元競走馬に会えることですよね!

カレンミロティック君なんかちょっと前まで現役で走っていた馬ですからね。

乗馬としてまだ間もないカレン君を拝見できるかは分かりませんが期待はしています。

夏競馬はまだ先ですが、夏のローカル開催に旅行がてら行くっていう楽しみ方は、旅行としても楽しめて、その中で競馬も楽しめるという競馬好きにはオススメな旅の仕方です。

それが札幌競馬場であれば、今回紹介したノーザンホースパークに立ち寄ってみるのはいかがでしょうか。(函館競馬場からはちょっと遠いです。。)

 

以上、競馬雑記:カレンミロティック引退記念、ノーザンホースパーク特集でした。

読んでくれてありがとう!

ぺち。

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