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【調教】第21回富士S(2018)最終追い切りレビュー~ウインブライト、東京でも~

どーも、デムーロどうした!?

ぺちです。

 

少し前までは、GⅠのルメール1人気は危険、GⅠシーズンと言えばデムーロが決まり文句のように叫ばれていましたが、今年はどうやらちょっと違います。

ルメールは重賞勝ちまくり、先日の秋華賞ではアーモンドアイで牝馬3冠も達成しています。 

重賞やGⅠではデムーロのお株を奪う勝負強さを発揮し、ここまで重賞を15勝もしています。

一方デムーロは先日JDDと南部杯をルヴァンスレーヴで制していますが、JRAのGⅠ勝利は大阪杯でのスワーヴリチャードの1勝のみ、重賞勝利はユニコーンS以降ありません。

得意の重賞でもルメールやモレイラに押されぎみで、元気がなく勝ち切れていない印象です。

しかし昨年はキセキによる菊花賞制覇からモズカッチャンのエリ女マイルCSペルシアンナイトとGⅠを勝ちまくり、GⅠ勝利を年間6勝まで積み上げています。

つまり今年も菊花賞のある今週からデムーロ確変が起こり、今週はエタリオウで菊花賞に臨みます。

デムーロの逆襲に期待しましょう!!

 

さて今回はデムーロペルシアンナイトに騎乗する、富士ステークスの最終追い切りレビューです。

 

 

 

 

富士ステークス想定オッズ 

10/17現在の上位人気馬はこちら。(neikeiba.comより)

1番人気:エアスピネル          2.9倍

2番人気:ペルシアンナイト  3.3倍

3番人気:ジャンダルム          5.1倍

4番人気:ワントゥワン          6.5倍

5番人気:ロジクライ              6.7倍

ーーーー

6番人気:レッドアヴァンセ  14.2倍 

 

上位5頭が1桁倍のオッズなので、今回は人気上位5頭の最終追い切りレビューと6人気以下の人気薄の中で激走しそうなオススメ穴馬を紹介していきます。 

エアスピネル

10/17(水)      4F 3F  2F 1F

栗東 坂路 良 51.7 37.8 24.5 12.2

 

【単走強め】

安田記念は腰の痛みによる回避、今回はマイラーズC以来の休み明けです。

昨年の富士S(1人気1着)時と同様の単走追いで、動き自体もその時と変わらないので状態はまずまずといえそうです。

調教ではあまり目立つ動きをしないといいますか、秀才型の馬なので無難に追い切りをできていればレースでも無難に走ってくれると思います。

全体時計的・ラスト1Fのタイム的にも、休み明けを感じさせないのはポジティヴに捉えて良いと思います。

仕上がり:80%

 

ペルシアンナイト

10/17(水)      5F 4F 3F  2F 1F

栗東 CW 良 85.3 68.0 52.7 38.4 11.7

 

【単走強め】

この馬はもともと調教がけしないタイプなので調教での見栄えは良くはないのですが、その馬の休み明けの最終追い切りにしては力強く推進力を感じる走りをしていました。

叩き良化型なので1戦叩いてからの方がさらに良くなるでしょうが、最低限の仕上がりにはなっていると思います。

仕上がり:75%

 

ジャンダルム

10/17(水)      5F 4F  3F  1F

栗東 CW 良 68.4 53.4 39.5 12.1

 

【単走強め】

動き自体は春とあまり変わらない印象ですが、全体時計もラスト1Fのタイムも春に比べて今回は遅いですね。

動きをみると伸びやかさや首もしっかり使えているので休み明けは感じさせませんが、タイムをみると休み明けを感じてしまいます。

ですので単走追いというのもあまりプラスには思えず、休み明けからレース感を取り戻すという意味でも併せ馬は欲しかった印象です。

仕上がり:70%

 

 

  

ワントゥワン

10/17(水)  5F 4F  3F  1F

栗東 P 良 65.2 50.5 36.8 11.8

 

【単走強め】

毎回ポリトラックで最終追い切りを2頭併せでやるのですが、今回は単走でした。

現在重賞3連戦中で今回が4戦目となるので疲労が気になるところですが、追い切りをみる限りでは疲労は感じられません。

いつもは2頭併せなのに今回は単走追いにしたのは、疲労を考慮してのものとも取れますが、動き自体は近走の最終追い切りと変わらないですので状態面は引き続き好調をキープしていると思います。

ただ単走追いはプラスには取れませんね。

 仕上がり:75%

 

ロジクライ

10/17(水)       4F  3F 1F

栗東 坂路 良 52.3 37.8 24.5 12.1

 

【2頭併せ馬なり

内側から併走し、お互い馬なりのまま最後は首差先着しています。

併走しているもののロジクライの方が併せ馬よりも脚色は良かったですね。

馬なりでラスト1F12.1は他と比べても優秀で、追えばもっと良いタイムが出せるくらいの余裕を感じる走りでした。

逆に余力残しの仕上げという感じは否めませんが、状態は良さそうです。

 仕上がり:80%

 

よく見えた穴馬候補

※ウインガニオン、ガリバルディ、ハッピーグリンは動画なしの為未評価

ウインブライト

美浦/南W/稍重/6F82.2-66.0-51.2-37.7-13.0

単走馬なりながら好タイムで駆け抜け、走りに力強さと集中力を感じます。

馬が自らの意志で走っているようにみえ、この馬は走りが力強い反面身体が重たい印象を持ちやすいのですが、今回はその重たさが感じられず素軽さを感じます。

中山金杯中山記念の好調時の追い切りと比べても、今回の方がタイムも速く動き良く見えました。

仕上がり:85%

 

デンコウアンジュ

栗東/坂路/良/4F52.8-38.2-24.4-11.9

単走強めに追われていますが、この馬にしては好タイムで駆け抜けられています。

最近の最終追い切りでラスト1Fを12秒切って走ることはなく、だいたい12秒台後半なのですが、今回は11.9といつもよりも1秒近く速いタイムを出しています。

前半のタイムも遅くはないですし動き自体はいつもどおりに見えますが、タイムからみると状態は良さそうです。 

仕上がり:85%

 

全頭の調教をみて・・・ 

 上位人気馬の最終追い切りレビューはこのようになりました。

エアスピネル         :80%

ペルシアンナイト :75%

ジャンダルム         :70%

ワントゥワン         :75%

ロジクライ             :80%

 

オススメ穴馬はこちら

ウインブライト     :85%

デンコウアンジュ :85%

 

併せてこちらも是非っ! 

 

明日の木曜日に菊花賞の最終追い切りレビューを、金曜日には富士Sの最終予想をアップしますのでお楽しみに!!

 

以上、第21回富士ステークス(2018) 最終追い切りレビューでした。

読んでくれてありがとう!

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ぺち。 

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